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国の定めた注意喚起のための暫定指針値との関係

 平成25年度に都内の一般局では、国の定めた注意喚起のための暫定指針値(1日平均値70μg/㎥)を超えた日はありませんでした。

 なお、平成26年2月3日には、国の定めた注意喚起のための暫定指針の判断基準①を超過した測定局が1局、判断基準②を超過した測定局が4局ありましたが、午後には風が吹いたため、暫定指針値(1日平均値70μg/㎥)は超えませんでした。

注意喚起の判断基準とPM2.5実績 ※画像クリックで大きいサイズを表示注意喚起の判断基準とPM2.5実績都内のPM2.5濃度は、平成13年から平成23年の間に約55%減少しました。
また、平成23、24年度にも都内の一般局で、1日平均値が70μg/㎥を超えた日はありませんでした。

このようなこと並びに都民・事業者の皆さんが低公害・低燃費自動車の導入やVOCの排出削減などに取り組んでいることから、都内で1日平均値が70μg/㎥を超える可能性は低いと考えられます。

なお、PM2.5の測定結果を1時間ごとにリアルタイムで公表していますので、大気汚染地図情報を参照してください。

PM2.5環境濃度の経年推移 ※画像クリックで大きいサイズを表示PM2.5環境濃度の経年推移

 

現在の測定方法と異なり、低めに測定されます。 

 

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