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建物の解体・改修時のアスベスト飛散防止のための規制

ページ番号:393-258-153

更新日:2018年2月9日



このページでは、大気汚染防止法及び環境確保条例に基づくアスベストの規制の概要についてご案内します。

工事の種類と適用される規制

① 解体工事等【大気汚染防止法第18条の17】

建築物その他の工作物(以下「建築物等」という。)を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う全ての建設工事において、法に基づく事前調査等が必要です。

② 石綿を含む建設材料(石綿含有成形板等も含む。)を使用する建築物等の建設、解体又は改修の工事【環境確保条例第123条第2項、規則第60条】

条例に基づく作業上の遵守事項及び飛散状況の監視の対象です。

③ 特定工事【法第18条の15】

吹付け石綿又は石綿含有断熱材、保温材、耐火被膜材(特定建築材料)が使用されている建築物等を解体、改造、又は補修する作業(特定粉じん排出等作業)を伴う建設工事を「特定工事」といいます。法に基づく事前の届出を行い、作業基準に従って工事を行わなければなりません。
届出様式はこちら

④ 石綿含有建築物解体等工事【条例124条第1項】

③の工事のうち一定の規模要件(次の(ア)、(イ)のいずれか)に当てはまるもの。法に基づく届出に加えて、条例に基づく届出も行い、敷地境界での大気濃度測定を行わなければなりません。

  • (ア)使用されている石綿含有吹付け材の面積が15平方メートル以上の場合
  • (イ)当該建築物等の延べ面積(建築物以外の工作物の場合には築造面積)が500平方メートル以上の場合。なお、建築物の一部を解体、改修する場合であっても、当該建築物全ての床面積の合計で算定すること。

届出様式はこちら

工事現場の所在地及び規模により、届出先が異なります。

工事現場の所在地工事の対象及び規模届出窓口
23区すべての工事

各区の環境主管課
新規ウインドウで開きます。(窓口の一覧へ)

八王子市すべての工事外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。八王子市環境部環境保全課(外部サイト)
八王子市以外の市延べ面積が2,000平方メートル未満の建築物各市の環境主管課
新規ウインドウで開きます。(窓口の一覧へ)
延べ面積が2,000平方メートル以上の建築物、すべての工作物

東京都多摩環境事務所環境改善課
住所:立川市錦町4-6-3
電話:042-523-0238

瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町すべての工事東京都多摩環境事務所環境改善課
住所:立川市錦町4-6-3
電話:042-523-0238(直通)
島しょすべての工事

東京都環境局環境改善部大気保全課
住所:新宿区西新宿2-8-1
電話:03-5388-3492(直通)


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このページの担当は環境改善部 大気保全課です。


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