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東京の平成25年1月~3月における大気環境の状況について

平成25年1月以降、北京をはじめとする中国各地での深刻な大気汚染についての報道がなされています。

平成25年1月から3月までの東京における大気環境への影響は、特に見られませんでした。

都では平成21年にPM 2.5 の環境基準が設定されて以来、他県よりもいち早く3年計画で全ての測定局にPM 2.5 の測定機を設置してモニタリングを行うこととし、測定機の整備を進めてきました。平成25年1月から3月までの間は56台の測定機(内2台は八王子市が設置)が都内で稼働し、PM 2.5 濃度を監視していました。また、平成25年4月からは、新たに25台(内1台は八王子市が設置)の測定機が稼動を開始し、合計81台の測定機で日々の大気状況の変化を監視しています。

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一般環境大気測定局のモニタリングの結果(速報値)をみると、1月6日から3月31日の東京の大気環境は、各測定局の1日平均値の都平均は16.0μg/m

3 で4.8~34.5μg/m 3 の範囲にありました。昨年の1月~3月の1日平均値の都平均は14.3μg/m 3 で3.6~37.1μg/m 3 の範囲にあり、昨年と比べて大きな変化は見られませんでした。 PM 2.5 以外の物質についても、特に異常な測定値は見られませんでした。( 環境基準について ) また都では、都内に設置している各測定局の各測定物質ごとの測定値をリアルタイムでホームページに公開しており、どなたでも見ることができます。( 大気汚染地図情報

都では、今後も国内外の情報収集と各測定物質の適切なモニタリングを行ってまいります。

平成26年1月27日に区市町村職員を対象としたPM2.5に関する研修会を開催いたしました。詳細は こちら

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