VOC対策アドバイザー設置要綱(抜粋)

東京都VOC対策アドバイザー設置要綱の中で、特に重要な項目を以下に抜粋してありますので、ご確認ください。
(平成17年11月10日 17環改有第395号 環境局長決定 平成23年4月3日 改訂)

(派遣手続)
第8 知事は、企業からの依頼に基づき、技術的な助言を必要と認めた場合、派遣要領の定めるところにより、アドバイザーに対して助言等を要請するとともに、派遣依頼があった企業等に対し、アドバイザーの派遣を通知するものとする。
2 アドバイザーの派遣は、一企業又は一団体について原則として一人とするが、必要に応じて複数のアドバイザーを派遣することができる。

(企業の費用負担)
第11 派遣先企業等は、アドバイザーの派遣に係る費用を負担しないものとする。ただし、アドバイザーの助言等に基づき、派遣先企業等がVOC排出抑制のための措置を講ずる場合は、当該派遣先企業等の責任で実施内容、規模、時期等を判断の上、派遣先企業等が必要となる費用を負担するものとする。

(金品の授受の禁止)
第14 助言を受ける派遣先企業等とアドバイザーとの間において、金品の授受を行ってはならない。

(成果の帰属等)
第15 アドバイザーの派遣によって得られた全ての成果は、原則として助言を受けた派遣先企業等に帰属するものとする。また、派遣先企業等における事故及び損失等に対し、アドバイザーは責任を負わないものとする。

(東京都の免責)
第16 アドバイザーの派遣期間中及び派遣後に発生した事故及び損失等に対し、東京都は一切の責任を負わないものとする。

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