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低VOC塗装推進

ページ番号:983-424-173

 東京都では、光化学スモッグの発生原因の一つである揮発性有機化合物(VOC)の排出削減対策に取り組んでいます。

 屋外の建築物や構造物などの塗装に伴うVOC排出量は、固定発生源の排出量のうち、約3割を占めることから、屋外塗装における低VOC塗装の普及が重要な課題となっています。
このページでは、低VOC塗装に対する関心を持っていただくため、東京都が実施している低VOC塗装の普及に向けた取組や、橋梁など比較的大規模な構造物を保有する事業者の取組状況を取りまとめた先進事例について紹介しています。
自主的に取り組む際のご参考にしていただければ幸いです。屋外塗装工事の発注者、施工者向けのチラシはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら。(PDF:899KB)

低VOC塗装普及に向けたワーキンググループ

平成26年度に、業界団体代表及び学識経験者を交えた低VOC塗装推進検討ワーキンググループを開催し、低VOC塗装のさらなる普及に向けた課題・対応策を整理・検討しました。

ワーキンググループ名簿: ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。メンバー表(PDF:81KB) はこちら

検討結果: ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。報告書(PDF:2,522KB) はこちら

「低VOC塗装によるVOC削減効果の見える化検討調査」

屋外塗装の現場では、塗装対象ごとに塗料の使い方が異なるため、VOC排出削減対策の効果が見えにくい状況となっています。
そこで、東京都環境局では、平成27年度、屋外での塗装工事に伴うVOC排出量の「見える化」に取り組みました。

VOC対策ガイド「建築・土木工事編」を発行しました。

 平成18年に発行した「東京都VOC対策ガイド[屋外塗装編]」を「東京都VOC対策ガイド[建築・土木工事編]」と改称し、新たなガイドを発行しました。

 塗装に関する内容を更新したほか、新たに建築工事における防水工事・塗り床施工・建築接着工法から発生するVOCに関する情報を掲載し、内容を充実しました。

詳しくはこちら

その他の低VOC塗装の取り組み

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