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平成12年度 土壌中のダイオキシン類発生源調査結果

平成13年12月18日 環境局

12年度
土壌に係るダイオキシン類
発生源周辺状況把握調査等
の結果について

この度、ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、都道府県等が実施した、大気、水質及び土壌等のダイオキシン類による汚染の状況が、「平成12年度ダイオキシン類に係る環境調査結果について」として、12月18日に国から発表がありました。この中で、都における土壌の発生源周辺状況把握調査の結果は、以下のとおりでした。

《調査結果の概要》

発生源周辺状況把握調査(15地点)は、ダイオキシン類を発生する施設が一般環境の土壌に及ぼす影響を把握するため、発生源の周辺において実施する調査で、12年度は、光が丘清掃工場、練馬清掃工場(練馬区)及び北野清掃工場(八王子市)の周辺3地域15地点で実施した。

ダイオキシン類濃度は、5.2〜190pg-TEQ/g、平均42pg-TEQ/gで、土壌環境基準(1,000pg-TEQ/g)及び調査指標値(250pg-TEQ/g)を下回り、濃度範囲はこれまでの一般環境の調査結果と同様の範囲であった。

表  地点別調査結果
(単位:pg-TEQ/g)

対 象

調査地点名 ダイオキシン類濃度 発生源からの方位等
練馬区

光が丘工場

練馬区光が丘 15 南(最大着地濃度地点の1/2)
練馬区春日町 97 南(最大着地濃度発生地点)
練馬区田柄 20
練馬区旭町 71
練馬区高松 47 西
練馬工場 練馬区大泉 35
練馬区三原台 14 西
練馬区谷原

5.2

南(最大着地濃度地点の1/2)
練馬区高野台 14 南(最大着地濃度発生地点)
練馬区高松

9.1

八王子市 北野工場 八王子市明神町 44 北西(最大着地濃度発生地点)
八王子市子安町 19 南西
八王子市北野町 190 南東
八王子市大和田町 45 北東
八王子市明神町 12 西(最大着地濃度地点の1/2)

問い合わせ
環境局環境改善部有害化学物質対策課土壌地下水汚染対策係 03−5388−3495

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