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平成12年度 土壌中のダイオキシン類発生源調査結果

ページ番号:271-821-721

更新日:2018年2月9日

平成13年12月18日 環境局

12年度土壌に係るダイオキシン類発生源周辺状況把握調査等の結果について

この度、ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、都道府県等が実施した、大気、水質及び土壌等のダイオキシン類による汚染の状況が、「平成12年度ダイオキシン類に係る環境調査結果について」として、12月18日に国から発表がありました。この中で、都における土壌の発生源周辺状況把握調査の結果は、以下のとおりでした。

《調査結果の概要》

発生源周辺状況把握調査(15地点)は、ダイオキシン類を発生する施設が一般環境の土壌に及ぼす影響を把握するため、発生源の周辺において実施する調査で、12年度は、光が丘清掃工場、練馬清掃工場(練馬区)及び北野清掃工場(八王子市)の周辺3地域15地点で実施した。

ダイオキシン類濃度は、5.2〜190pg-TEQ/g、平均42pg-TEQ/gで、土壌環境基準(1,000pg-TEQ/g)及び調査指標値(250pg-TEQ/g)を下回り、濃度範囲はこれまでの一般環境の調査結果と同様の範囲であった。

表 地点別調査結果
(単位:pg-TEQ/g)

対象

調査地点名ダイオキシン類濃度発生源からの方位等
練馬区

光が丘工場

練馬区光が丘15南(最大着地濃度地点の2分の1)
練馬区春日町97南(最大着地濃度発生地点)
練馬区田柄20
練馬区旭町71
練馬区高松47西
練馬工場練馬区大泉35
練馬区三原台14西
練馬区谷原

5.2

南(最大着地濃度地点の2分の1)
練馬区高野台14南(最大着地濃度発生地点)
練馬区高松

9.1

八王子市北野工場八王子市明神町44北西(最大着地濃度発生地点)
八王子市子安町19南西
八王子市北野町190南東
八王子市大和田町45北東
八王子市明神町12西(最大着地濃度地点の1/2)

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このページの担当は環境改善部 計画課です。


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