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住宅地等における農薬使用

住宅地等における農薬使用について

東京都農薬危害防止運動

 東京都では、農薬の安全適正使用を図るため、本年度も「東京都農薬危害防止運動」月間(平成29年6月15日から同年7月14日)を定め、関係法令の周知徹底等を行っています。(東京都産業労働局農林水産部 農薬危害防止運動ホームページ

 環境局では、「住宅地等における農薬使用について」(平成25年4月26日付25消安第175号農林水産省消費・安全局長、環水大土発1304261号環境省水・大気環境局長)の周知を図るため、ホームページにて関連情報の提供を行っています。

住宅地等における農薬使用について

このような所で、周囲を気にせず農薬を散布していませんか?

(画像は環境省・農林水産省リーフレットより転載)

 学校、保育所、病院、公園等の公共施設、街路樹、住宅地とこれに近接する土地、住宅地に近接する森林等(以下「公園等」と称します)、及び住宅地に隣接した家庭菜園・市民農園を含む農地の管理にあたっては、公園マニュアルを参考にして農薬の飛散を原因とする、住民や子ども等への健康被害が生じないよう、農薬を使用しない管理を心がけましょう。また、農薬を散布せざるを得ない場合でも、農薬の飛散防止に努めるなど、十分な配慮をしましょう。

 注:農薬には、作物や樹木に発生する病害虫の防除を目的に散布するものの他に、ガーデニングや家庭菜園用のスプレー式の殺虫剤や殺菌剤、芝生等の雑草対策で使用する除草剤なども含まれます。

農薬使用の回数と量を減らそう
  • 病害虫や雑草の早期発見に努めよう
  • 農薬のスケジュール散布はやめよう
  • 栽培前に、病害虫に強い作物や樹木、品種について検討しよう
  • 連作を避け、適切な土作りや施肥の実施を行おう
  • 農薬以外の物理的防除を優先して行おう
農薬を使用する場合に守るべきこと
  • 飛散しない農薬を選ぼう
  • 農薬の飛散防止に最大限の配慮をしよう
  • 農薬はラベルに記載された内容に従って使おう
  • 事前に十分な周知を行おう
  • 散布区域に人が入らないよう対策を講じよう
  • 農薬の使用履歴を記録し、保管しよう
  • むやみな農薬の現地混用は行わない

詳しい内容については、環境省・農林水産省リーフレットをご覧ください。

このページに関する問い合わせ

東京都環境局環境改善部化学物質対策課   電話 03-5388-3457

※各リンク先に掲載されている内容については、それぞれの作成元へお問い合わせください。

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