第18回 土壌汚染処理技術フォーラム(令和5年度)

更新日

東京都は、狭あいな土地で施工できる、低コストで効果的に地下水汚染の拡大を防止する技術について、確立・普及を図るための実証事業を行います。今年の土壌汚染処理技術フォーラムは、この事業に公募していただいた地下水汚染拡大の防止技術をご紹介します。
今年度の土壌汚染処理技術フォーラムは終了しました。

▶第16回土壌汚染対策セミナー・第18回土壌汚染処理技術フォーラム 開催案内(PDF:991KB)

日時

令和5年10月3日(火曜日) 13時30分から 17時

場所

東京都庁第一本庁舎5階 大会議場 (新宿区西新宿2-8-1)

対象者

都内の有害物質取扱事業者、指定調査機関、施工会社、不動産事業者等

内容・講演資料

第18回土壌汚染処理技術フォーラム

開始時間 13時30分

地下水汚染拡大の防止技術の紹介

  1. バイオ栄養源EDCによる塩素系VOCの原位置バイオ浄化法(PDF:6,009KB)
  2. クロロクリン工法(PDF:4,485KB)
  3. Biojet工法(PDF:1,911KB)
  4. TM-BioQuickⓇを用いる生物浄化(PDF:3,382KB)
  5. T-SoilRemeⓇ-Biobarrier(PDF:4,509KB)
  6. バイオ栄養源EDC-Mによる六価クロム化合物の原位置バイオ不溶化法(PDF:4,433KB)
  7. 化学酸化剤を用いた原位置浄化と活性炭を用いた浄化性浄化壁のハイブリット工法(PDF:5,416KB)
  8. バイオメタガード工法(PDF:3,903KB)
  9. 薬剤注入による汚染拡散防止壁工法(PDF:2,087KB)

第16回土壌汚染対策セミナー

開始時間 15時25分

記事ID:021-001-20231206-009356