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カーボンレポート制度(低炭素事業)

ページ番号:963-028-643

カーボンレポート制度(低炭素事業)

カーボンレポートは、中小テナントビルのオーナーが、東京都に提出した地球温暖化対策報告書の内容に基づいて作成するものです。ビルオーナーは、低炭素ベンチマークや温暖化対策の実施状況をカーボンレポートに示すことで、テナント入居者や入居希望者等に保有ビルの省エネ性能をアピールして、入居を促すことができます。
カーボンレポートを中心に低炭素ベンチマーク等のプログラムを連携さることで中小テナントビルの低炭素化を推進していきます。

カーボンレポート制度概念図

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。カーボンレポート制度[概略].pdf (PDF:505KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。カーボンレポート制度の概要.pdf (PDF:1,735KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。カーボンレポートの利用に関するガイドライン.pdf (PDF:1,718KB)

カーボンレポートの作成・ダウンロードは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)
※本ページにて事業所または事業者検索を行ってください。
「PRシート&カーボンR」リンクよりダウンロードが可能です。
詳細な手順は「カーボンレポートの利用に関するガイドライン.pdf」を参照ください。

~カーボンレポート様式(フォーマット)~

カーボンレポート(表面)

カーボンレポート(裏面)


※拡大版はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(エクセル:688KB)

中小低炭素モデルビル募集中

◇A1以上の中小低炭素モデルビルの公表はこちら

中小規模テナントビルの評価指標(低炭素ビルベンチマーク)

CO2排出量(年間)の実績値をビルの延床面積で割り算した、延床面積あたりの
CO2排出量(kg-CO2/m2)をベンチマークとしています。

ベンチマークは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

建築物のCO2排出実績に関する環境情報活用マニュアル

建築物のCO2排出実績に関する環境情報活用マニュアル

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。建築物のCO2排出実績に関する環境情報活用マニュアル(試行版・平成25年3月)(PDF:2,164KB)(日本語)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。建築物のCO2排出に関する環境情報活用マニュアル(簡易版)(PDF:9,685KB)(日本語)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Manual for Utilizing Environmental Information regarding CO?Emissions from Buildings(Brief Version)pdf (PDF:5,888KB)(英語)

こちらのマニュアルでは、不動産投資家やテナント事業者をはじめとした方々が、「建築物のCO2排出に関する評価システム」を利用して、テナントビルのCO2排出状況を把握・評価する方法を解説しています。

中小規模テナントビルのCO2排出状況等の公表

東京都では、平成22年度から都内に設置されている中小規模事業所を対象に事業所ごとの前年度のCO2排出量及び地球温暖化対策の実施状況について報告する制度を実施しています。中小規模テナントビルの評価指標(ベンチマーク)は、この地球温暖化対策報告書のデータを利用し作成されています。地球温暖化対策報告書の公表ページにおいて、テナントビルのCO2排出実績等を検索することができます。
*検索可能なビルは、地球温暖化対策報告書提出済の場合に限られます。

◇テナントビルのCO2排出状況(地球温暖化対策報告書公表ページ)は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

注) 公表データからテナントビルを抽出する方法

上記リンク先の公表ページを開き、「事業所検索」のプルダウンメニューで以下を選択
1 産業分類(中分類)で「69 不動産賃貸業・管理業」を選択
2 産業分類(細分類)で「11 貸事務所業」を選択

低炭素ビルへの環境投資等に関する検討会

CO2排出の少ない低炭素な建築物が普及するためには、その環境価値が不動産市場で評価されることが重要です。都は、低炭素建築物が不動産市場を通して普及拡大することを目指して、「低炭素ビルへの環境投資等に関する検討会」を平成23年度に開催しました。
その検討結果がまとまりましたので、お知らせします。

検討会のまとめ

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「不動産市場を通じた低炭素建築物の普及拡大に向けて」(概要)(PDF:402KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「不動産市場を通じた低炭素建築物の普及拡大に向けて」(本文)(PDF:490KB)

<資料>

今後、都は、この検討結果を踏まえ、低炭素建築物に関する評価指標(ベンチマーク)や評価指標活用のためのマニュアルを今後作成していきます。

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