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「東京2020大会に向けた暑さ対策推進事業」の実施について

ページ番号:638-082-948

更新日:2018年2月9日

 東京では、猛暑日や熱帯夜が増加するなど夏の暑さが課題となっており、また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催といった観点からも、暑さ対策を進めていくことが求められています。  
そこで、東京2020大会競技会場周辺で、かつ、観光客等が多く集まる注目度が高い地域において、人の感じる暑さを緩和するクールエリアを創出する事業を新たに実施します。
併せて、この取組を通じ、多様な主体による暑さ対策を誘導・促進していきます。

事業概要

 東京2020大会会場周辺で、現に観光客等が多く集まる地域※において、先進技術等を有する暑さ対策設備の整備に係る経費を補助
 ≪補助率:10分の10≫
 ※地域は、区市が申請したものを都が審査し決定

 事業目標:平成31年度(2019年度)までに6か所程度のクールエリアを創出

 平成29年度予算額:1億円(1地域あたり5,000万円 ×2か所)

 設置場所の条件:人が自由に出入りできる場所又は公共交通機関の施設等


(補助対象設備例)
高反射性・遮熱性等を有する日よけ、微細ミスト設備、遮熱性・保水性舗装 等
及び これらと共に整備する緑化設備 

 補助要項はコチラ↓
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(本文)東京2020大会暑さ対策推進事業補助金交付要綱(PDF:358KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(様式)東京2020大会暑さ対策推進事業補助金交付要綱 (ワード:176KB)

事業の流れ(平成29年度事業)

  1. 本事業により、暑さ対策設備を整備しようとする地域を有する区市は、都に地域指定の申請を行います。(申請期限:5月15日(月曜日))

  2. 都は、区市からの申請を審査し、補助対象となる地域を指定するとともに、地域内で暑さ対策設備を整備する補助対象者(区市・事業者等)を公募します。(5月25日(木曜日))

  3. 本補助を受けようという補助対象者は、事業内容(整備する暑さ対策設備、場所、費用等)を検討した上で、都に対し申請を行います。(6月21日(水曜日))

  4. 都は、補助対象者からの申請を審査し、予算の範囲内で、補助事業を決定します。 

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。事業の流れイメージ図(PDF:247KB)

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