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平成30年度 「東京2020大会に向けた暑さ対策推進事業」の実施について

ページ番号:683-221-957

更新日:2018年12月5日

 東京では、猛暑日や熱帯夜が増加するなど夏の暑さが課題となっており、また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催といった観点からも、暑さ対策を進めていくことが求められています。
 そこで、東京2020大会競技会場周辺で、かつ、観光客等が多く集まる注目度が高い地域において、人の感じる暑さを緩和するクールエリアを創出する事業を平成29年度から開始しました。平成30年度も引き続き当事業を実施し、多様な主体による暑さ対策を誘導・促進しています。

事業概要

  • 東京2020大会会場周辺で、現に観光客等が多く集まる地域※において、先進技術等を有する暑さ対策設備の整備に係る経費を補助 ≪補助率:10分の10≫
    ※地域は、区市が申請したものを都が審査し決定
  • 事業目標:平成31年度(2019年度)までに6か所程度のクールエリアを創出
    平成30年度予算額:1億円(1地域あたり5,000万円 ×2か所)
  • 設置場所の条件:人が自由に出入りできる場所又は公共交通機関の施設等

 (補助対象設備例) 
  高反射性・遮熱性等を有する日よけ、微細ミスト設備、遮熱性・保水性舗装 等
  及び これらと共に整備する緑化設備

補助要項

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。H30東京2020大会暑さ対策推進事業補助金交付要綱(本文)(PDF:366KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。H30東京2020大会暑さ対策推進事業補助金交付要綱(様式)(ワード:177KB)

参考

平成29年度補助対象地域

申請区市

補助対象地域

近接する東京
2020大会会場

中央区銀座、京橋、日本橋、日本橋室町に係る
中央通沿いの区域及び数寄屋橋公園
東京国際フォーラム
調布市京王線飛田給駅公共通路・飛田給駅から
国道20号までの調布市道主要33号線(通称スタジアム通り)
及びその沿道
東京スタジアム
武蔵野の森総合スポーツプラザ

事業の流れ(平成30年度事業)

  1. 本事業により、暑さ対策設備を整備しようとする地域を有する区市は、都に地域指定の申請を行います。(申請期限:4月20日(金曜日))

  2. 都は、区市からの申請を審査し、補助対象となる地域を指定するとともに、地域内で暑さ対策設備を整備する補助対象者(区市・事業者等)を公募します。(4月下旬目途)

  3. 本補助を受けようという補助対象者は、事業内容(整備する暑さ対策設備、場所、費用等)を検討した上で、都に対し申請を行います。(5月下旬目途)

  4. 都は、補助対象者からの申請を審査し、予算の範囲内で、補助事業を決定します。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。事業の流れ(PDF:250KB)

Q&A

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。H30年度 Q&A(PDF:117KB)

 

 

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このページの担当は地球環境エネルギー部 環境都市づくり課です。


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