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LED照明は正しく使いましょう

ページ番号:115-261-458

更新日:2019年4月16日

 消費者庁から、LED照明の使用に関して注意喚起を促す報道発表がありました。LED照明は、蛍光灯や白熱電球などの従来の照明と異なる原理で発光するため、ソケットが同じ形状であっても、そのまま使用できない場合があります。
 当報道発表にあった主な注意点を以下に示します。

LED電球に関する注意点

照明器具が調光タイプ(明るさが調節できるタイプ)

 スイッチがつまみとなっていて、明るさが調節できるタイプ(調光タイプ)の照明器具には、調光器対応のLED電球を使用しましょう。

照明器具が断熱材施工器具対応のタイプ

 天井に埋め込まれたダウンライトの枠などに「S」マークがついていたら(※)、断熱材施工器具対応のLED電球を使用しましょう。
※ダウンライトの上部に断熱材を敷き詰めており、ランプの熱の逃げ場がなくなり器具内の温度が上昇し、発光効率の低下や寿命が短くなるなどの原因につながります。
※このほか、浴室の照明器具などランプが外部から密閉されたタイプの器具もあり、この場合は密閉形器具対応のLED電球を使用しましょう。

その他

 人感センサーや明るさセンサー付きの照明器具、屋外の照明器具にはLED電球を使用できない場合があります。また、LED電球は従来の電球より重い場合が多いため、取り付ける電球の多いシャンデリアなどの照明器具では総重量に注意する必要があります。

直管/環形LEDランプに関する注意点

 直管/環形LEDランプと照明器具との組み合わせが誤っていると、発煙・発火の原因となるおそれがあります。ランプだけでなく照明器具ごと交換するか、または、ランプのみの交換を希望する場合は、販売店やメーカーなどによく確認をし、十分な説明を受けたうえで判断するようにしましょう。

古い照明器具に関する注意点

 照明器具は経年劣化することから、ランプのみ長寿命のLED照明に交換しても、照明器具が古い場合、それが原因でランプが点灯しないなどの不具合が発生することがあります。照明器具を長期間使用している場合は、ランプのみの交換ではなく、新しい照明器具に交換することも検討しましょう。

 
 詳細は、下記リンクの消費者庁報道発表資料をご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。LED照明は正しく使いましょう。-本来使用してはならない照明器具に使うと発煙、発火などの原因に!-(外部サイト)


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このページの担当は地球環境エネルギー部 地域エネルギー課です。


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