生活環境への影響

東京地域の窒素酸化物の排出状況は、自動車からの排出が全体の2/3を占めています(東京都環境白書(平成9年)より)。窒素酸化物の環境基準達成率は、特に自動車排出ガスの測定局で厳しい状況にあります。

二酸化窒素(NO2) 年平均濃度の推移(区部)
二酸化窒素(NO2) 年平均濃度の推移(区部)
(東京都環境局)

二酸化窒素(NO2) 年平均濃度の推移(多摩)
二酸化窒素(NO2) 年平均濃度の推移(多摩)
(東京都環境局)

高濃度の浮遊粒子状物質(SPM)は、人の肺などに沈着して健康に悪影響を及ぼすとされています。浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準達成率は、自動車排出ガス測定局はもとより、一般環境大気測定局でも低く、都民のみなさんの生活環境を守るためには、浮遊粒子状物質(SPM)排出量の最大の割合を占めるディーゼル車の排出ガス削減対策が重要となっています。

浮遊粒子状物質(SPM) 年平均濃度の推移(区部)
浮遊粒子状物質(SPM) 年平均濃度の推移(区部)
(東京都環境局)

浮遊粒子状物質(SPM) 年平均濃度の推移(多摩)
浮遊粒子状物質(SPM) 年平均濃度の推移(多摩)
(東京都環境局)

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