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地中熱について

ページ番号:123-579-485

更新日:2018年2月9日

地下を暖房の際の熱源、冷房の際の放熱先として利用し、冷暖房を効率的に行えるシステムです。空気と違って、地中の温度は年間を通して大きな変化がなく、夏の冷房では外の空気より低い温度の地中に熱を放出し、冬の暖房では外の空気より暖かい地中から熱を取り出すことができます。地中熱を利用して効率的に冷暖房を行うほか、給湯もできるシステムとして、地中熱ヒートポンプシステムがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(地中熱利用促進協会HPへ)(外部サイト)

HP空気循環図面.png

メリット.png

季節変化.png


温度が一定である地中は冬には温かく夏は冷たい。地中熱の利用ではこの温度差に着目して、効率的に熱エネルギーの利用を行っています。

(出典:地中熱利用促進協会)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。地中熱の事例(PDF:680KB)

環境省環境技術実証事業

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第三者機関が環境技術・製品の実証を行い、その結果をHPで公開して優れた環境技術の活用を促進する事業です。
ヒートアイランド対策技術分野として、地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システムが事業の対象に含まれています。
東京都は、地中熱ヒート技術分野の技術実証検討会委員として参画しています。

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このページの担当は地球環境エネルギー部 次世代エネルギー推進課です。


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