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RE100アクションミーティング ~RE100宣言企業・電気事業者とともに~

ページ番号:730-357-140

更新日:2019年6月17日

『RE100アクションミーティング                       ~RE100宣言企業・電気事業者とともに~ 』の開催について

 エネルギーの大消費地である東京では、電気を利用する側から再生可能エネルギー拡大の取組を牽引することが重要です。
 東京都は、ゼロエミッション東京の実現に向けて、再エネ電力100%の普及・活用に率先的に取り組むRE100※宣言企業や再エネ電力を販売する電力事業者とともに、再エネ電力の利用や供給をさらに拡大する大きなムーブメントを起こしていくことを目指し、当ミーティングを開催しました。

※RE100は、The Climate Group とCDP が主催する、企業が事業で使用する電力の再生可能エネルギー100%化にコミットする国際協働イニシアチブです。

RE100アクションミーティングの集合写真

日  時

令和元(2019)年6月3日(月曜日)15:00~16:30

開催場所

東京都庁第一本庁舎7階大会議室

参 加 者

●小池百合子 知事

●高村ゆかり 東京大学未来ビジョン研究センター教授

●国内RE100宣言企業(企業名五十音順)
アスクル株式会社、イオン株式会社、株式会社エンビプロ・ホールディングス、生活協同組合コープさっぽろ、コニカミノルタ株式会社、城南信用金庫、積水ハウス株式会社、ソニー株式会社、大東建託株式会社、大和ハウス工業株式会社、東急不動産株式会社、戸田建設株式会社、株式会社野村総合研究所、富士通株式会社、富士フイルムホールディングス株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社丸井グループ、株式会社リコー、ワタミ株式会社

●再エネ電力販売事業者(企業名五十音順)
出光グリーンパワー株式会社、株式会社エネット、東京電力エナジーパートナー株式会社、みんな電力株式会社

概  要

① 知事挨拶
「RE100」の理念に強く賛同している都は、本ミーティングを契機として、再エネの利用に積極的に取り組む企業等とともに「新たな再エネ電源の創出」と「再エネの利用拡大」の大きなムーブメントを起こしていくこと等を説明

② 国内のRE100宣言企業(4社)と再エネ電力販売事業者(4社)からの取組紹介
優れた先行事例やビジョンを共有

発表資料

●国内RE100宣言企業による取組紹介
①ソニー株式会社
 鶴田 健志 氏 (品質・環境部 ゼネラルマネジャー) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:1,682KB)
②戸田建設株式会社
 樋口 正一郎 氏 (価値創造推進室 副室長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:1,983KB)
③イオン株式会社
 三宅 香 氏 (執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:1,551KB)
④株式会社丸井グループ
 関崎 陽子 氏 (サステナビリティ部長兼ESG推進部長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:949KB)

●電気事業者による取組紹介
①東京電力エナジーパートナー株式会社
 水口 明希 氏 (常務執行役員 販売本部 E&G事業本部長兼法人事業本部長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:2,894KB)
②出光グリーンパワー株式会社
 吉田 淳一 氏 (代表取締役社長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:2,024KB) 
③株式会社エネット
 竹廣 尚之 氏 (経営企画部長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:789KB)
④みんな電力株式会社
 大石 英司 氏 (代表取締役社長) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。資料(PDF:2,056KB)

今後の展開

都は、これを契機として、RE100宣言企業と再エネ電力販売事業者とともに、再エネ電力の利用や供給をさらに拡大する大きなムーブメントを起こしていく

○今回のミーティングで共有された情報等をキャップ&トレードなど都制度の対象事業者に提供し再エネ電力の利用を呼びかけ。都自身の今後の施策の検討にも活かしていく。
○再エネ電力の利用に意欲的な事業者と電力販売事業者とのマッチングの場を設定
○電力販売事業者に対して、再エネ電源の新たな創出や販売メニューの拡大、効果的な広報を依頼
○都内企業に対し、再エネをより多く利用した電気の選択行動が強まり、RE100を目指す動きがますます盛んになっていくよう、幅広く呼びかけ

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このページの担当は地球環境エネルギー部 計画課です。


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