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停電時・非常時における利用(太陽光発電及び太陽熱利用)

ページ番号:656-638-641

更新日:2018年10月3日

停電時でも太陽光発電システムの自立運転機能を利用することで、電気を使うことができます。また、太陽熱利用機器のタンク内のお湯(水)は、電気・水道が止まった場合でも非常用水として使用することが可能です。

停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能の使用方法

① 自立運転用コンセントの位置を確認

② 取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確認

③ 主電源ブレーカーをオフにする

④ 太陽光発電ブレーカーをオフにする

⑤ 「自立運転モード」に切り替える

⑥ 自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。

⑦ 停電が復旧した際は、必ず元に戻す。

(自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカーをオン⇒主電源ブレーカーをオンの順で復帰)


ただし、太陽光発電は使用できる電力の上限は1500Wであり、太陽熱利用機器はタンクの容量により、操作方法はメーカー及び機種により異なります。

お手元の取扱説明書をご確認のうえ、正しい操作を行ってください。

なお、不明な点などにつきましては、設置業者もしくはメーカーにご相談ください。

停電時の太陽光発電の利用について、詳しくは以下をご覧ください。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。【参考】「太陽光発電の賢い使い方~停電・災害時の自立運転コンセントの活用~」 (環境省) (PDF:1,458KB)

【参考】家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業

 東京都では、家庭におけるエネルギー使用量の削減と非常時の自立性の向上を目的として、蓄電池システム等の設置に係る費用に対して助成を行っています。

 例えば、蓄電池システムがあれば、昼間に太陽光発電システムで発電した電力をためて、夜間に利用することができ、災害時のバックアップ電源としても活用できます。

(補助対象機器)

・蓄電池システム

・ビークル・トゥ・ホームシステム

・家庭用燃料電池(エネファーム)

・太陽熱利用システム

※詳細はこちら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.tokyo-co2down.jp/individual/subsidy/kodo-riyoka/(外部サイト)

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このページの担当は地球環境エネルギー部 地域エネルギー課です。


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