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環境アセスメント

2010/02/18 更新

建築物の環境配慮制度を作った目的は何ですか。
大規模な建築物の新築・増築に当たり、建築主が
①エネルギー使用の合理化
②資源の適正利用
③自然環境の保全
について環境配慮の取組みをすることによって、地球温暖化の防止やヒートアイランド現象の緩和などを図ることを目的としています。

総務部
環境政策課
03-5388-3536

注目される植物種の保全策として、工事実施前の移植がありますが、それらの種は、そこに特有の自然環境に依存して生育しています。注目される種のみを移植する方法は不十分ではないですか。
移植等行う場合は、できるだけその種が生育・生息可能な、同じ条件の場所に行うことを指導しています。また、移植後の管理・監視を明示させるとともに、事後調査において、その状況を報告を求めるなどの対応を行っています。

総務部
環境政策課
03-5388-3406

環境アセスメントの技術指針がほしいのですが、どうしたら手に入りますか。
東京都環境影響評価技術指針は、 都民情報ルーム(都庁第1庁舎3階)で880円で販売しています。郵送も取り扱っています。

都民情報ルーム
有償刊行物販売コーナー
03-5388-2276

環境アセスメントの中の、スクリーニング・ガイドラインについて教えてください。その資料は都庁で閲覧できますか。
東京都環境影響評価技術指針に基づき実施しています。同指針は、都民情報ルーム(都庁第一庁舎3階)及び総務部環境影響評価課で閲覧できます。

総務部
環境政策課
03-5388-3406

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