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可燃ごみの焼却灰や破砕した不燃物などを埋め立てないでリサイクルする方法はありますか。

ページ番号:583-066-532

更新日:2018年2月9日

東京二十三区清掃一部事務組合では清掃工場で発生する焼却灰の一部を灰溶融し、スラグ化しています。灰溶融とは、焼却灰を1200℃以上の高温で溶かした後冷却し、ガラス質のスラグにする技術です。この「溶融スラグ」(写真)は建設資材に利用できます。

さらに、同事務組合は、平成27年度から焼却灰を民間のセメント工場でポルトランドセメントの原料としても有効利用しています。

また、多摩地区の東京たま広域資源循環組合では焼却灰全量をエコセメントの原料として再生利用しています。

不燃ごみは、中央防波堤内側埋立地にある中防不燃ごみ処理センターなどで破砕処理されてから埋め立てられていますが、埋立て前に鉄分やアルミを選別・回収し、資源として売却しています。

(写真)溶融スラグ
無臭で黒っぽい砂状の粒です。


お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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