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どういう方法でごみを埋め立てていますか。

ページ番号:423-062-834

更新日:2018年2月9日

サンドイッチ工法を用いています。また、焼却灰・汚泥を埋め立てるときは額縁方式を採用しています。

サンドイッチ工法とは、ごみを埋め立てた上に覆土し、その上にまたごみを埋め立て、さらに覆土・・・と、ごみと土を交互に積み重ねていく埋立方法です。当処分場では、ごみ層3mごとに50cmの覆土を行っています。

額縁方式とは、焼却灰・汚泥を埋め立てるときの埋立方法で、長方形の穴を掘り、その中に焼却灰・汚泥を落とし込みます。これにより灰などの飛散を防止しています。

ごみを埋め立てた上に適切に覆土し、その上に更に、ごみを埋め立てていきます。

図・サンドイッチ工法

サンドイッチ工法には、次のような効果があります。

  1. ごみの飛散防止
  2. ごみの臭気拡散防止
  3. 害虫の発生防止(害虫の卵などのふ化を防ぐ)
  4. ごみによる火災防止(空気をしゃ断する)

焼却灰・汚泥等は、穴を掘り、落とし込みます。

図・額縁方式

ごみが一定の厚さに達したときや道路造成、埋立終了後などに土をかぶせます。

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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