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そちらの埋立処分場はどういう形態に分類されるのですか。

ページ番号:235-300-524

更新日:2018年2月9日

最終処分場は機能・形態により、次の3つのタイプに分類されます。

①しゃ断型処分場・・・埋立対象は有害物質を含む、燃えがら、ばいじん、汚泥などです。そのため、処分場の側面と底面をコンクリートで囲い、上部には屋根を設けて雨水が入らないようにし、有害物質を公共用水域及び地下水と完全に遮断しています。

②安定型処分場・・・埋立対象は産業廃棄物のうち廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリート破片及び陶磁器くず、がれき類の5品目です。周辺環境へ影響を及ぼす恐れが少ないため、埋立空間と公共用水域や地下水とを遮断する必要がありません。

③管理型処分場・・・埋立対象は上記2つの処分場で埋立処分される以外の産業廃棄物及び家庭ごみなどの一般廃棄物です。浸出水(ごみ層を通過した雨水)が周辺環境へ影響を及ぼさないよう、遮水工(浸出水が外部に漏れ出さないようにする設備・構造)、浸出水の集水設備及び処理施設が必要です。

現在ごみを埋め立てている中央防波堤外側処分場及び新海面処分場は、「③管理型処分場」に分類されます。

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このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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