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周辺環境の保全のため、どのような対策を行っていますか。

ページ番号:527-110-031

更新日:2018年2月9日

周辺の環境保全のため、ごみ飛散防止対策及び浸出水対策等を行っています。

(1)ごみ飛散防止対策

①埋立方法にサンドイッチ工法、額縁方式を用いています。
②処分場の外周護岸の上には海面から12mに達するまでネットフェンスを設置しています。
③処分場内では散水を随時行っています。

(2)浸出水(ごみ層を通過して汚れた雨水)対策

①処分場の護岸は、外の海水と処分場内の浸出水を完全にしゃ断する構造になっています。
浸出水は全て集めて排水処理場で浄化処理します。
③規制値以下に処理された浸出水は、下水道に放流されます。

この他、害虫発生防止対策として殺虫剤散布及び場内パトロール、火災防止対策として場内パトロール等を行っています。

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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