このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

アイドリング よくあるご質問

ページ番号:976-416-065

更新日:2018年2月9日

自動車のアイドリング禁止を法制化してください。

東京都では、平成13年4月から施行した「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」で、”アイドリング・ストップ”の遵守という項目を新たに設けました。主な内容は、都内(島しょを含む)で、
①自動車等を運転する者にアイドリング・ストップの遵守を義務づける。
②自動車等を使用する事業者は、使用台数に関係なく運転者にアイドリング・ストップを励行するよう研修などを行う。
③20台以上収容できる駐車場の設置者及び管理者は、看板等の掲示により、アイドリング・ストップの周知を行う。
というものです。

環境改善部

自動車環境課

03-5388-3528

都営バス、タクシー、公用車は乗降時以外でもエンジンのかけっぱなしが目立つが、アイドリング・ストップの例外なのですか。

「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」では、全ての自動車がアイドリング・ストップの義務の対象となります。
しかし、
①信号待ち、交通渋滞
②人の乗降
③冷凍車・医療用車・清掃車などの動力としてエンジンを使用する場合
④緊急自動車が用務のために使用している場合などについては、義務の対象から除外されます。
東京都では、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づき設置された「自動車公害監察員(自動車Gメン)」が路上でのアイドリング・ストップ指導や各事業者への協力を求める活動を行っています。

環境改善部

自動車環境課

03-5388-3528

お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 自動車環境課です。


本文ここまで

ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。