このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

狩猟免許試験について

ページ番号:528-353-248

更新日:2019年11月22日

狩猟免許試験は次の4種類に区分して行います。

免許の種類と猟法
網猟免許網(むそう網、はり網等)を使用する猟法
わな猟免許わな(くくりわな、はこわな等)を使用する猟法
第1種銃猟免許銃器(装薬銃、空気銃)を使用する猟法
第2種銃猟免許空気銃を使用する猟法


ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和元年度 東京都狩猟免許試験 申込案内(概要)(PDF:286KB)

合格者(令和元年度分)

試験実施日試験会場合格者受験番号
令和元年8月3日(土曜日)足立区勤労福祉会館

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。網猟・わな猟・第一種銃猟・
第二種銃猟(PDF:92KB)

令和元年8月31日(土曜日)足立区勤労福祉会館ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。網猟・わな猟・第一種銃猟・
第二種銃猟(PDF:88KB)
令和元年10月19日(土曜日)

府中市市民会館
ルミエール府中

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。網猟・わな猟・第一種銃猟・
第二種銃猟(PDF:85KB)

令和元年度 東京都狩猟免許試験の実施について

今回の申込みは、令和元年度の第4回及び第5回の申込み受付です。

試験日及び会場

狩猟免許試験について、第4回、第5回を以下のとおり実施いたします。
申込みの開始はいずれの回も、令和元年11月19日(火曜日)からです。
なお、申込みについては、第4回、第5回の試験日のうち、一人いずれか1回限りとします。

 試験日試験会場
第4回令和2年1月25日(土曜日)足立区勤労福祉会館
足立区綾瀬1-34-7
第5回令和2年2月29日(土曜日)府中市市民会館 ルミエール府中
府中市府中町2-24

受験資格

当該の狩猟免許試験日において、満20歳以上(ただし、網猟及びわな猟の受験者に関しては満18歳以上)で、現に東京都内に住所地を有する方のうち、法律で定められた欠格事由のいずれにも該当しない者であること。
(欠格事由)

  1. 統合失調症、そううつ病(そう病及びうつ病を含む)、てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が発生しても意識障害がもたらされないもの及び発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)にかかっている方
  2. 麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
  3. 自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力を失わせ、又は著しく低下させる症状を呈する病気等にかかっている方
  4. 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律又は同法に基づく命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から3年を経過していない方
  5. 狩猟免許を取り消され、その取消しの日から3年を経過していない方
  6. 不正な手段によって狩猟免許試験を受験し、又は受験しようとしたため、3年以内の期間を定めて受験を禁止されている方

申込手続

(重要)
1 申込みは、第4回、第5回の試験日のうち、一人いずれか1回限りとします。

2 申込み受付件数

受付件数は、各回ともに概ね次のとおりです。
(件数は人数ではなく、申し込みされる免許の数です。)

なお、受付ができなかった場合でも、診断書の取得等で生じた費用は負担できません。

申込み窓口(午前8時開庁)
受付時間 午前9時から午後5時まで
受付件数

本庁(都庁第二本庁舎)
・令和元年11月19日(火曜日)は、都庁第二本庁舎1階臨時窓口での受付となります。
・20日以降は、都庁第二本庁舎19階中央の環境局自然環境部計画課で受け付けます。
*申込み状況
令和2年1月25日実施分は、受付件数に達したため締め切りました。

令和2年2月29日実施分は、受け付けできます。受付件数に達ししだい締め切ります。

各回とも
160件程度

東京都多摩環境事務所自然環境課(東京都立川合同庁舎3階)
*申込み状況
令和2年1月25日実施分は、受け付けできます。受付件数に達ししだい締め切ります。
令和2年2月29日実施分は、受付件数に達したため締め切りました。

各回とも
80件程度

各支庁(大島、三宅、八丈、小笠原)産業課

各回とも
島しょ全体で
若干件程度

3 申込み期間

令和元年11月19日(火曜日)から令和元年12月16日(月曜日)まで
窓口での受付時間は、申込み期間(土日祝を除く。)中の、午前9時から午後5時まで。
ただし、各回ともに受付件数に達した場合は、期日前でも予告なく締め切ります。

申請書類について

試験を受けようとする方は、次の1)から5)までの書類等をご用意いただき、窓口にお越しの上、お申し込みください。
申請書を受理した後に、手数料の返還はできません。また、試験日の変更もできません。
窓口混雑時は、申込み受付まで長時間、お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
 
1)所定事項を記入・押印した狩猟免許申請書(自署の場合は押印不要)

狩猟免許申請書 様式 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。WORD版(ワード:60KB)/ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF版(PDF:124KB) (できるだけ両面印刷でご利用下さい。)

2)手数料(現金のみ。なるべくお釣りのないようご協力お願いします。)

  • 申請する免許の種類ごとに、1件5,200円
  • ただし、一部免除者については、申請する免許の種類ごとに、1件3,900円
    (一部免除者とは、既に狩猟免許をお持ちの方で、所持している免許の種類以外の免許を取得しようとする方)

3)写真1枚(裏面に氏名及び撮影年月日を記入し、眼鏡使用者は着用時のもの)

申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルの写真

4)次の1から4までのいずれにも該当しない者である旨が記載された医師の診断書1通(申請前6か月以内に発行されたもの)、又は、現に有効な猟銃・空気銃所持許可証の写し一式(注)

  1. 統合失調症、そううつ病(そう病及びうつ病を含む。)、てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が発生しても意識障害がもたらされないもの及び発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)
  2. 前記のほか、自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力を失わせ、又は著しく低下させる症状を呈する病気
  3. 麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
  4. 自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力がなく、又は著しく低い者(1から3に該当する者を除く) 

診断書は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式A (PDF:79KB)又はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式B(PDF:75KB)をご使用ください。
記載不足により上記事項に該当しない旨が確認できない場合、申込みは受け付けできませんのでご了承ください。

5)住民票1通(申請前6か月以内に発行されたもの。) 、又は、現に有効な猟銃・空気銃所持許可証の写し一式(注)
なお、住民票はマイナンバー(個人番号)及び本人以外の住民が記載されていないものであること。
 
(注)現に有効な猟銃・空気銃所持許可証の写し一式について

  • 対象となるのは、銃砲刀剣類所持等取締法第4条第1項第1号の規定による許可を受けている方のみ。原本も持参すること。
  • 猟銃・空気銃所持許可証の住所、氏名が確認できるページ及び有効な銃の種類等が確認できるページの写し。また、住所等の事項を変更している場合にあっては、変更後の事項が記載されているページの写しも添付すること。
  • 4)及び5)の書類として提出する場合は、1部の添付で双方を兼ねることができる。

申込み場所

申込み場所は、午前8時開庁。申込み開始は午前9時からです。
なお、順番によっては申込み受付が夕方になる場合があります。

1環境局自然環境部
計画課鳥獣保護管理担当

新宿区西新宿2-8-1
都庁第二本庁舎19階中央
注意)令和元年11月19日は、都庁第二本庁舎1階臨時窓口での受付となります。

電話:03-5388-3505
(直通)
2多摩環境事務所
自然環境課鳥獣保護管理担当
立川市錦町4-6-3
立川合同庁舎内3階
電話:042-521-2948
(直通)
3大島支庁産業課林務担当大島町元町字オンダシ222-1電話:04992-2-4431
4三宅支庁産業課林務担当三宅村伊豆642電話:04994-2-1312
5八丈支庁産業課林務担当八丈町大賀郷2466-2電話:04996-2-1113
6小笠原支庁産業課産業担当小笠原村父島西町

電話:04998-2-2125

試験案内

注意事項

  1. 受付の開始時間は、9時30分を予定しています。最初の知識試験は、午前10時開始となります。
  2. 知識試験、適性試験、技能試験の順に試験を行います。
  3. 全試験の終了時間は未定です。(受験者の人数や免許の種類などによっては、夕刻を過ぎる場合もあります。ちなみに、26年度の2回目の試験では、最後の受験者が全ての試験を終えたのは20時近くでした。ご了承下さい。)
  4. 会場は全館禁煙です。
  5. 各会場へは、公共交通機関を御利用下さい。

試験内容

1)知識試験
次に掲げる事項について、三肢択一式の筆記試験により行う。出題数は30問で、試験時間は90分とする。(一部免除者は、4の事項について出題され、出題数は10問、試験時間は30分とする。)

  1. 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法令(共通)
  2. 鳥獣の保護及び管理に関する知識(共通)
  3. 鳥獣に関する知識(共通)
  4. 猟具に関する知識(各猟具ごと)

2)適性試験
視力、聴力、運動能力について行う。(眼鏡、補聴器等が必要な方は必ず持参してください。)
3)技能試験(実技等の試験)
次に掲げる狩猟免許の種類ごとに行う。

  1. 網猟免許
    猟具の判別、猟具の架設、鳥獣の判別
  2. わな猟免許
    猟具の判別、猟具の架設、獣類の判別
  3. 第一種銃猟免許
    点検・分解・結合、装填・姿勢・脱包、団体行動・休憩、空気銃の操作、距離の目測、鳥獣の判別
  4. 第二種銃猟免許
    圧縮・装填・姿勢、距離の目測、鳥獣の判別

留意事項

  • 試験当日は、必ず受験票を持参し、会場受付で確認を受けて下さい。
  • 原則として、試験開始後30分が経過するまでに受付を済ませ、試験場に入場できなかった方は、試験を辞退したものとみなします。
  • 知識試験の会場では、必ず指示された席に着席して受験して下さい。
  • 知識試験には、筆記用具(鉛筆、消しゴム等)をご持参下さい。
    (注)知識試験では、ボールペンや万年筆等の使用はご遠慮下さい。
  • 知識試験に合格した人が、適性試験を受験できます。さらに、適性試験に合格した人が、技能試験を受験できます。
  • 適性試験は、視力、聴力、運動能力について行います。
    ア)眼鏡、コンタクトレンズ等の視力矯正器具をご使用の方は、十分な視力(遠点視力)が得られる器具をご用意下さい。
    イ)補聴器等の聴覚補正器具をご使用の方は、十分な聴力が得られる器具をご用意下さい。
    ウ)四肢又は体幹の障害がある方は、その身体の状態に応じて、安全に狩猟を行うことが可能となる補助器具をご用意下さい。
  • 技能試験は、1人又は3人一組ずつで実施するため時間がかかります。このため、受験者の人数等によっては5時間以上の待ち時間が生じることがあります。
  • 全試験の終了時刻は、当日の受験者の人数や受験する免許の種類、試験の進行状況等によって変わるため未定です。
  • 受験票は、合格した際に狩猟免状との引換えに必要になりますので、無くさないように保管して下さい。
  • 不正な手段により試験を受け、又は試験を受けようとした者に対しては、その試験を停止し、試験場からの退場を命じます。
  • 試験の進行の妨げになったり、他の受験者の迷惑になる行為等を行った者で、試験担当者の指示に従わない者に対しては、その試験を停止し、試験場からの退場を命じます。

合格発表について

試験の合否については、試験日から概ね2週間後(*)に郵送で通知するとともに、合格者番号一覧を窓口及びホームページで公表します。
合格された方の狩猟免状は、狩猟免許申請書を提出した窓口において、受験票と引換えに交付されます。
(*)詳細については、試験当日にお伝えします。



PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 計画課です。


本文ここまで

ピックアップ情報 Pick up!

ピックアップ情報

以下フッターです。