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狩猟免許試験について

ページ番号:528-353-248

更新日:2018年8月15日

狩猟免許試験は次の4種類に区分して行います。

免許の種類と猟法
網猟免許網(むそう網、はり網等)を使用する猟法
わな猟免許わな(くくりわな、はこわな等)を使用する猟法
第1種銃猟免許銃器(装薬銃、空気銃)を使用する猟法
第2種銃猟免許空気銃を使用する猟法


合格者について(平成30年度分)

試験実施日試験会場合格者受験番号
平成30年7月29日(日曜日)足立区勤労福祉会館

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。網猟・わな猟・第一種銃猟・
第二種銃猟(PDF:71KB)


1 試験日時及び場所(平成30年度分)

申込状況

平成30年度の狩猟免許試験については、年度内に4回目の開催を予定しています。
詳細については、決まり次第お知らせいたします。

申込状況
7月29日(日曜日)8月25日(土曜日)10月8日(月曜日・祝日)

×
6月5日(火曜日)17時に受付を終了しました。

×
7月2日(月曜日)17時に受付を終了しました。

×
平成30年8月1日(水曜日)10時45分に受付を終了しました。

◎:受付中です。
○:受付中ですが、早めの申込をお勧めします。
▲:受付中ですが、まもなく締め切ります。
×:受付を終了しました。

新規受験者

平成30年度狩猟免許試験案内ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。チラシ(PDF:151KB)

実施日開催場所受付開始時間知識試験
開始時間
適性及び技能試験
開始時間
申込締切
7月29日
日曜日

足立区勤労福祉会館
足立区綾瀬1-34-7

(新規)
午前9時30分
(新規)
午前10時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

8月25日
土曜日

足立区勤労福祉会館
足立区綾瀬1-34-7

(新規)
午前9時30分
(新規)
午前10時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

10月8日
月曜日・祝日

府中市市民会館ルミエール府中
府中市府中町2-24

(新規)
午前9時30分
(新規)
午前10時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

注意事項
1)一部免除対象者(他の狩猟免許を有している方)の受付開始は10時30分からで、知識試験は午前11時開始となります。
2)知識試験の合格者を対象に、午後に適性試験及び技能試験を行います。
3)全試験の終了時間は未定です。(受験者の人数や免許の種類などによっては、夕刻を過ぎる場合もあります。ちなみに、26年度の2回目の試験では、最後の受験者が全ての試験を終えたのは20時近くでした。ご了承下さい。)
4)申込状況によっては、申込期間中であっても期日前に予告なく申込を締め切る場合がありますのでご了承下さい。
5)各会場へは、公共交通機関を御利用下さい。

一部免除対象者(既に他の種類の狩猟免許を有している方)

実施日開催場所受付開始時間知識試験
開始時間
適性及び技能試験
開始時間
申込締切
7月29日
日曜日

足立区勤労福祉会館
足立区綾瀬
1-34-7

(一部免除)
午前10時30分
(一部免除)
午前11時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

8月25日
土曜日

足立区勤労福祉会館
足立区綾瀬1-34-7

(一部免除)
午前10時30分
(一部免除)
午前11時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

10月8日
月曜日・祝日

府中市市民会館ルミエール府中
府中市府中町2-24

(一部免除)
午前10時30分
(一部免除)
午前11時

午後
(詳細は当日、終了は未定)

終了

注意事項
1)一部免除対象者(他の狩猟免許を有している方)の受付開始は10時30分からで、知識試験は午前11時開始となります。
2)知識試験の合格者を対象に、午後に適性試験及び技能試験を行います。
3)全試験の終了時間は未定です。(受験者の人数や免許の種類などによっては、夕刻を過ぎる場合もあります。ちなみに、26年度の2回目の試験では、最後の受験者が全ての試験を終えたのは20時近くでした。ご了承下さい。)
4)申込状況によっては、申込期間中であっても期日前に予告なく申込を締め切る場合がありますのでご了承下さい。
5)各会場へは、公共交通機関を御利用下さい。

2 申込手続

試験を受けようとする方は、以下の書類により、窓口にお越しの上、お申し込みください。
なお、申請書を受理した後に、手数料の返還はできません。
また、試験日の変更もできません。
手数料は申請を行う免許の種類ごとに、それぞれ必要となります。
1 所定事項を記入・押印した狩猟免許申請書(自署の場合は押印不要)
狩猟免許申請書 様式 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。WORD版(ワード:60KB)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF版(PDF:124KB)
2 受験する各猟法ごとに、手数料5,200円(一部免除対象者については、3,900円)
3 写真1枚(裏面に氏名を記入ください。)
申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルの写真
4 次の症状の全てに該当しない旨が記載された医師の診断書1通(申請前6か月以内に発行されたもの)

  • 統合失調症、そううつ病(そう病及びうつ病を含む。)、てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が発生しても意識障害がもたらされないもの及び発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)
  • 前記のほか、自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力を失わせ、又は著しく低下させる症状を呈する病気
  • 麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
  • 自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力がなく、又は著しく低い者(上記に該当する者を除く)

*診断書の参考例 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。例1 (PDF:73KB)・ ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。例2 (PDF:69KB)

上記項目が明記されておらず、少しでも不足がある場合の申込みは受け付けません。
ただし、現に、有効な猟銃・空気銃所持許可証の写し(原本も持参)を添付すれば、診断書は不要です。

5 住民票1通 (ただし、現に有効な猟銃・空気銃所持許可証の原本を持参した場合は不要です)。
 なお、住民票はマイナンバー(個人番号)の記載のないものであること。記載がある住民票の場合は受付できませんのでご了承ください。

3 申込期間等

平成30年7月29日(日曜日)の場合

平成30年6月1日(金曜日)から平成30年7月13日(金曜日)まで(終了しました)
ただし、土日祝日を除く、午前9時から午後5時まで

平成30年8月25日(土曜日)の場合

平成30年7月2日(月曜日)から平成30年8月13日(月曜日)まで(終了しました)
ただし、土日祝日を除く、午前9時から午後5時まで

平成30年10月8日(月曜日・祝日)の場合

平成30年8月1日(水曜日)から平成30年9月21日(金曜日)まで(終了しました)
ただし、土日祝日を除く、午前9時から午後5時まで

なお、申込状況によっては、申込期間中であっても期日前に予告なく申込を締め切る場合があります。また、申込の受付ができなかった場合でも、診断書の取得等で生じた費用は負担できませんので、ご了承ください。

4 受験資格

東京都内に現に住所地を有し、狩猟免許試験実施日において年齢が満20歳以上(ただし、網猟、わな猟の受験者に関しては満18歳以上)である方で、法律で定められた欠格事由のいずれにも該当しない方です。
(欠格事由)

  1. 統合失調症、そううつ病(そう病及びうつ病を含む)、てんかん(発作が再発するおそれがないもの、発作が発生しても意識障害がもたらされないもの及び発作が睡眠中に限り再発するものを除く。)にかかっている方
  2. 麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者
  3. 自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力を失わせ、又は著しく低下させる症状を呈する病気等にかかっている方
  4. 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律又は同法に基づく命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から3年を経過していない方
  5. 狩猟免許を取り消され、その取消しの日から3年を経過していない方
  6. 不正な手段によって狩猟免許試験を受験し、又は受験しようとしたため、3年以内の期間を定めて受験を禁止されている方

5 申込場所

1環境局自然環境部
計画課鳥獣保護管理担当
新宿区西新宿2-8-1
都庁第2本庁舎19階中央
電話:03-5388-3505
(直通)
2多摩環境事務所
自然環境課鳥獣保護管理担当
立川市錦町4-6-3
立川合同庁舎内3階
電話:042-521-2948
(直通)
3大島支庁産業課林務担当大島町元町字オンダシ222-1電話:04992-2-4431
4三宅支庁産業課林務担当三宅村伊豆642電話:04994-2-1312
5八丈支庁産業課林務担当八丈町大賀郷2466-2電話:04996-2-1113
6小笠原支庁産業課産業担当小笠原村父島西町

電話:04998-2-2125

6 試験内容

1 知識試験
次に掲げる事項について、原則として三肢択一式の筆記試験により行う。出題数は30問で、試験時間は90分とする。(一部免除対象者は10問で30分)

  1. 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法令及び鳥獣の保護管理に関する知識(共通)
  2. 鳥獣に関する知識(共通)
  3. 猟具に関する知識(各猟具ごと)

2 適性試験
視力、聴力、運動能力について行う。(眼鏡、補聴器等が必要な方は必ず持参してください。)
3 技能試験
次に掲げる狩猟免許の種類ごとに行う。

  1. 網猟免許
    猟具の使用の是非の判別、猟具の架設及び鳥獣の判別
  2. わな猟免許
    猟具の使用の是非の判別、猟具の架設及び獣類の判別
  3. 第一種銃猟免許
    銃器の点検・分解・結合、銃弾の装填・射撃姿勢・銃弾の脱包、団体行動時の銃器の保持・携行・受渡し、休憩時の銃器の取扱い、空気銃の圧縮操作・装填・射撃姿勢、距離の目測、鳥獣の判別
  4. 第二種銃猟免許
    空気銃の圧縮操作・装填・射撃姿勢、距離の目測、鳥獣の判別

留意事項

  • 試験当日は、必ず受験票を持参し、会場受付で確認を受けて下さい。
  • 新規受験者と一部免除受験者とでは、受付及び知識試験の開始時間が異なりますので、ご注意下さい。また、原則として試験開始後30分が経過するまでに受付を済ませ、試験場に入場できなかった方は、試験を辞退したものとみなします。。
  • 不正な手段により試験を受け、又は試験を受けようとした者に対しては、その試験を停止します。また、他の受験者の妨げになる行為等を行った者で、試験官の指示に従わない者に対しては、試験場からの退場を命じます。
  • 知識試験の会場では、必ず指示された席に着席して受験して下さい。
  • 知識試験には、筆記用具(鉛筆、消しゴム等)をご持参下さい。
    (注)知識試験では、ボールペンや万年筆等の使用はご遠慮下さい。
  • 知識試験(筆記試験)に合格した人だけが、午後の適性試験を受験できます。さらに、適性試験に合格した人だけが、技能試験を受験できます。
  • 適性試験は、視力、聴力、運動能力について行います。
    ア 眼鏡、コンタクトレンズ等の視力矯正器具をご使用の方は、十分な視力(遠点視力)が得られる器具をご用意下さい。
    イ 補聴器等の聴覚補正器具をご使用の方は、十分な聴力が得られる器具をご用意下さい。
    ウ 四肢又は体幹の障害がある方は、その身体の状態に応じて、安全に狩猟を行うことが可能となる補助器具をご用意下さい。
  • 技能試験は、1人又は3人一組ずつで実施するため時間がかかります。このため、受験者の人数等によっては5時間以上の待ち時間が生じることがあります。
  • 全試験の終了時刻は、当日の受験者の人数や受験する免許の種類、試験の進行状況等によって変わるため未定です。
  • 受験票は、合格した際に狩猟免状との引換えに必要になりますので、無くさないように保管して下さい。

7 合格発表

試験の合否については、試験日から概ね2週間後(*)に郵送で通知するとともに、合格者番号一覧を窓口に掲示します。
合格された方の狩猟免状は、狩猟免許申請書を提出した窓口において、受験票と引換えに交付されます。 (*)詳細については、試験当日にお伝えします。

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このページの担当は自然環境部 計画課です。


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