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ヒナを拾わないでください

ページ番号:703-649-102

更新日:2018年2月9日

春から夏にかけては野鳥たちの繁殖シーズンです。
この時期は、地面に落ちて迷子になったように見えるヒナを見かけることが多くなる季節です。
しかし、その子たちは迷子になっているのではありません。
絶対に連れて行かないでください。

Q1

なぜ地面に落ちているヒナをよく見かけるのですか?

A1

巣立ちしたばかりのヒナ(=巣立ちビナ)はうまく飛べません。
だから、枝から枝へ移るときなどに、地面に降りてしまうことがあります。

Q2

ヒナを見つけたときは、どうしたらいいのでしょうか?

A2

巣立ちビナの大半は拾う必要がない元気なヒナです。
近くに姿が見えなくても、親鳥は必ずヒナのもとへ戻って世話をします。
人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。 そのままにしてそっと離れましょう。

Q3

ネコが近くにいて心配ですが・・・?

A3

近くの木の枝先など、ネコが近寄れないところにとまらせておきましょう。

Q4

人が野鳥のヒナを育てることはできないのでしょうか?

A4

私たちはヒナに飛び方や、何が自分にとって危険なのか教えられません。
自然の中で自立していけるように育てるというのは、とても難しいことなのです。
また、許可なく野鳥を飼うことは法律で禁止されています。

※「ヒナを拾わないでキャンペーン」ポスターより
主催:(財)日本鳥類保護連盟 (財)日本野鳥の会 後援:環境庁

【野鳥に関する問い合わせ先】

  • 23区内で保護した野鳥は、
    自然環境部計画課 鳥獣保護管理担当
    電話:03-5388-3505へ
  • 多摩地区で保護した野鳥は、
    多摩環境事務所 自然環境課 鳥獣保護管理係
    電話:042-521-2948へ

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 計画課です。


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