トップページ > 緑の創出と自然環境の保全 > よくあるご質問 > グリーンシップアクション

グリーンシップアクション

東京グリーンシップ・アクション Q&A

これまでにいただいたお問合せの中から、特によくあるお問合せについて掲載しています。

Q1  いつでも申し込めるのですか?
A1  原則、年1回の募集ですが、お問い合わせください。

平成29年度参加企業の募集は、平成29年2月〜3月にかけて実施しています。
募集〆切後、年間を通じ、「今年度中に環境貢献活動を開始したい」などのご要望が寄せられることがあります。その際には、ご希望等をお伺いし、グリーンシップに限らず情報提供に努めさせていただく他、場合によっては途中参加の可能な地域を探し、東京グリーンシップ・アクションへの途中参加を受け入れさせていただくこともあります。お気軽にお問い合わせください。

Q2  募集や参加に当たっての詳しい説明はありますか?

A2  募集要項をご覧ください。または、お電話・メール等で御遠慮なくお問い合わせください。
29年度募集要項.pdf ◆29年度申込用紙.docx

Q3  環境保全活動に対するノウハウがなくても参加はできますか?

A3  もちろん可能です。

本事業は、環境保全活動の運営を得意とするNPOや、環境保全活動に関して高い技術を持った団体が行います。従って、企業やそのご担当者の方にノウハウがなくても大丈夫です。

Q4  環境保全活動は、何人くらいで実施するのですか?

A4  上限は50名、最少人数は定めておりません。

道具や指導者数、安全性の問題から、1地域1回あたり、50名を上限としています。
一方、参加者が少ない場合でも、活動は実施します。
参加者の内訳については、社員のご参加のみで実施することも可能ですし、一般公募により都民ボランティアを募り、社員ボランティアと一緒に実施することも可能です。

Q5  参加方法に「社員の活動へのご参加」とありますが、社員参加は必須ですか?
A5 可能な限り、社員の方のご参加をお願いしています。
東京グリーンシップ・アクションは、ボランティア活動などへの参加経験のない方にも、気軽に自然と触れ合っていただき、身近な自然を保全する活動に参加してもらえる場であることを重視しています。
企業で費用を負担していただいて行う活動ですから、社員の方々の環境意識の向上や実体験につなげていただければと考えています。
この趣旨をご理解いただき、社員の方々に対し、広くご参加を呼びかけていただければと思います。
Q6  参加者が、鋸や鎌などの使用経験がなくても大丈夫でしょうか?
A6  大丈夫です。
当日の作業は、運営団体が、プロの林業家(青梅上成木)や熟練したボランティア団体(八王子大谷など)を指導者として手配します。または、運営団体自らが作業について熟練して おり(図師小野路)、こうしたプロやベテランの方々が、道具の使い方も含めたサポートを行います。
もちろん、参加者の方には、自分や周囲の安全に注意を払う心がけをお願いいたします。
Q7  子供は参加できますか?
A7  できます。ただし、地域ごとに、推奨される最下年齢は異なります。
運営団体は、参加者の構成を聞きながらプログラム内容を組み立てますので、お子さんを参加させる意向がある場合はおっしゃってください。子供用のプログラムも用意するなどの対応をいたします。
必要となる体力や危険度など、地域によって多少差異がありますので、それについても運営団体が御案内をします。
Q8  費用の面から、他社との共同実施を希望したいのですが、どうすればよいですか?
A8  事前にお問い合わせください。または、お申込時に共催希望の旨ご記載ください。

実施地域や活動希望時期の御希望をお聞きし、同じく共催希望の企業の中で、より御希望が近い同士で組み合わせをしていきます。
両者の御希望を調整していく形となりますので、御要望に添えない部分もあることを御理解ください。

メールマガジンはこちら

お問い合せ東京都環境局個人情報保護基本方針サイトポリシーリンク集

東京都|東京都のホームページへ

花と緑の東京募金

ECO-TOPプログラム