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江戸のみどり復活事業

東京都環境局では、平成24年5月に策定した「緑施策の新展開」に基づき、生きものの生息空間と在来の種に配慮した緑化の誘導に取り組んでいます。
この取組の一環として、都と民間事業者が連携し、「江戸のみどり復活事業(官民連携)」を実施しています。

事業概要

「江戸のみどり復活事業(官民連携)」とは、都と先駆的な在来種植栽を行っている企業が連携して、実際の植栽地をフィールドとして活用しながら植栽管理上の課題解決策を検証するとともに、関係業界が参画する「在来種植栽の管理等に関する検討会」(以下「検討会」という。)を立ち上げ、在来種植栽の本格的普及に向けた取組方策や、効果的な普及啓発策を多角的に検討するものです。
「検討会」で得られた知見を広く発信することで、都民・民間事業者等に在来種植栽(生物多様性)に対する理解を促進します。

「生物多様性の回復に向けた在来種植栽フォーラム2016」を開催しました

 この度、江戸のみどり復活事業の成果を報告するとともに、在来種植栽という新たな緑化が持つ今後の可能性について、幅広い視点で議論するフォーラムを開催しました。当日の資料をこちらからご覧いただけます。

日時 平成28年1月27日(水)
場所 牛込箪笥区民ホール
当日の資料 プログラム
基調講演(掲載準備中)
成果報告(東京都環境局)
パネルディスカッション
発言要旨(掲載準備中)
発表資料
株式会社フジクラ
三井住友海上火災保険株式会社
森ビル株式会社
東京都環境局

[参考] 平成26年度のフォーラム開催内容について

日時 : 平成27年1月29日(木)
場所 : 都庁大会議場
当日の発表資料
プログラム
開催趣旨説明(東京都環境局)
基調講演要旨
事例報告(森ビル株式会社)
事例報告(三井住友海上火災保険株式会社
事例報告(株式会社フジクラ)
事例報告(東京都環境局)

第1回「検討会」の開催

公募要領に基づき決定した事業実施者(森ビル株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社フジクラ)や、関係する業界団体等とともに、平成26年7月11日(金)に第1回「検討会」を行いました。
「検討会」では、実証実験の計画について各社が説明するとともに、参加者で意見交換を行いました。
 第1回「検討会」を踏まえ、今後、下記について各社が自ら植栽地において実証実験を行います。

1 在来動物に配慮した害虫駆除方法
2 不快害虫等への対策
3 植栽管理コストの削減方法
4 モニタリング手法 など

江戸のみどり復活事業(官民連携)事業実施者の募集(参考)

事業実施者の募集は終了しました。

 ・受付期間 平成26年5月13日から6月2日まで

江戸のみどり復活事業(官民連携)事業実施者 公募要綱

(本事業に係る問合せ先)
東京都環境局自然環境部計画課 「江戸のみどり復活事業(官民連携)」担当
電話番号(直通):03-5388-3548 ファクシミリ番号:03-5388-1379

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