各種指針

公共事業などの各種事業は、自然環境に影響を与える可能性があり、世界的にも価値がある小笠原の自然環境を保全するためには、各種事業を実施する際に、自然環境への負の影響を回避・最小化する必要があります。

そこで、東京都では、小笠原諸島における自然環境の保全や景観の創造などについて、各種事業を行う際の様々な指針を定めています。

◆「小笠原諸島の公共事業における環境配慮指針」

小笠原諸島における公共事業が、自然環境や景観等へ与える影響を、極力低減することを目的として、公共事業の実施に際して配慮する事項を定めたもの。(平成16年8月)

「小笠原諸島の公共事業における環境配慮指針」ダウンロード

◆「小笠原諸島における建設作業の手引き」

環境配慮指針に基づき、注意点などを事業者、作業員の方々にわかりやすく示した手引き。(平成20年6月)

「小笠原諸島における建設作業の手引き」ダウンロード

◆「小笠原(父島・母島)における景観に配慮した公共施設整備指針」

公共・公益施設を整備するにあたり、景観形成に関する適切な配慮を行うための方針として定めたもの。 植栽に関して、小笠原固有の生態系に悪影響を及ぼさないなど、自然環境に配慮した「推奨樹種リスト」を策定している。(平成20年6月)

「小笠原(父島・母島)における景観に配慮した公共施設整備指針」ホームページ(都市整備局)へ

「推奨樹種リスト」のみ抜粋

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