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生態系評価手法試行事業

ページ番号:317-740-047

更新日:2018年2月9日

生態系評価手法試行事業について

東京都環境局は、開発に伴う土地の改変に際して、生物多様性の保全の視点に立ち、緑の質や事業計画を定量的に評価する「生態系評価手法」の試行版を作成しました。平成27年度末までの2年間で試行事業を実施し、協力いただける複数の事業者とともに、本試行版の評価の視点や水準の妥当性等の検証を行いました。

試行事業参加者一覧

参加事業者名適用案件名
東急不動産株式会社(仮称)神宮6丁目プロジェクト
森トラスト株式会社虎ノ門四丁目地区
株式会社アルベログランデ(仮称)竹芝地区開発計画
三井物産株式会社、三井不動産株式会社(仮称)OH-1計画

(参考)生態系評価手法試行事業とは

地球上に存在する森林、河川、湖沼などの様々な生態系の価値を、生きものの棲みやすさとしてとらえ、評価を行う手法です。都では、生態系の価値を植物群落(植物の集団)から評価するオーストラリア・ビクトリア州のハビタット・ヘクタール法を参考にしながら、試行版を作成しました。

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 計画課です。


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