生態系評価手法試行事業

生態系評価手法試行事業について

東京都環境局は、開発に伴う土地の改変に際して、生物多様性の保全の視点に立ち、緑の質や事業計画を定量的に評価する「生態系評価手法」の試行版を作成しました。
平成27年度末までの2年間で試行事業を実施し、協力いただける複数の事業者とともに、本試行版の評価の視点や水準の妥当性等を検証をしていきます。
試行事業への参加につきましては、随時受け付けておりますので、都内において開発事業を計画中であり、かつご興味のある方は下記問合せ先まで、お問い合わせください。

試行事業参加者一覧

参加事業者名 適用案件名
東急不動産株式会社 (仮称)神宮6丁目プロジェクト
森トラスト株式会社 虎ノ門四丁目地区
株式会社アルベログランデ (仮称)竹芝地区開発計画
三井物産株式会社、三井不動産株式会社 (仮称)OH-1計画

(参考)生態系評価手法試行事業とは

地球上に存在する森林、河川、湖沼などの様々な生態系の価値を、生きものの棲みやすさとしてとらえ、評価を行う手法です。都では、生態系の価値を植物群落(植物の集団)から評価するオーストラリア・ビクトリア州のハビタット・ヘクタール法を参考にしながら、試行版を作成しました。

(問合せ先)環境局自然環境部計画課  電話 03-5388-3548

 

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