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花粉発生源対策

ページ番号:287-410-762

更新日:2018年2月9日

森林再生事業(間伐)実施後、数年経過した森林の枝打ちを行い、花粉の量を削減します

枝打ち事業の流れ

森林再生事業(間伐)

目的

・荒廃が進んでいる人工林に間伐を行い、下層植生を豊かにして森林の公益的機能の回復を図る。
・将来的には、針広混交林化を目指す。

対象地

手入れがされていない人工林

施業方法

本数の3割を間伐

枝打ち事業

目的

・森林再生事業(間伐)後に伸長した枝を落とし、雄花の量を減らす。

・結果的に、林内に光が入り針広混交林化が進む。

対象地森林再生事業施行後、数年経過した森林
施業方法枝下から一律4.0mを枝打ち

10年後の事業実施効果

《花粉の削減》

多摩の森林からのスギ花粉の飛散を削減

《森林の公益的機能向上》

針広混交林化の推進

水源かん養機能の向上

生物多様性の回復

森林景観の向上

土砂流出防止機能の向上

《雇用の創出》


お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 計画課です。


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