森林再生事業(間伐)実施後、数年経過した森林の枝打ちを行い、花粉の量を削減します

|
◆既存事業
森林再生事業(間伐)
|
目的
|
・荒廃が進んでいる人工林に間伐を行い、下層植生を豊かにして森林の公益的機能の回復を図る。
・将来的には、針広混交林化を目指す。
|
|
対象地
|
手入れがされていない人工林 |
|
施業方法
|
本数の3割を間伐 |
|
|
◆新規事業
花粉発生源対策事業 (枝打ち)
|
目的
|
・森林再生事業(間伐)後に伸長した枝を落とし、雄花の量を減らす。
・ 結果的に、林内に光が入り針広混交林化が進む。
|
| 対象地 |
森林再生事業施行後、数年経過した森林 |
| 施業方法 |
樹冠長の5割を枝打ち |
|
|
◆10年後の事業実施効果
|
《花粉の削減》
・多摩の森林からのスギ花粉の飛散を削減
《森林の公益的機能向上》
(針広混交林化の推進)
・水源かん養機能の向上
・生物多様性の回復
・森林景観の向上
・土砂流出防止機能の向上
《雇用の創出》
|
|
| + |
→ |
| |
|