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28 立川崖線・29 国分寺崖線

ページ番号:339-053-914

更新日:2018年2月9日

指定データ

1.立川崖線緑地保全地域

指定年月日

平成6年11月5日指定、平成7年3月9日、平成7年11月20日、
平成8年10月18日、平成9年3月18日、平成10年10月27日、
平成18年10月26日、区域変更

指定区域国立市、立川市、昭島市、羽村市、青梅市の立川崖線上の区域
面積28,014.39平方メートル

2.国分寺崖線緑地保全地域

指定年月日平成6年11月15日指定、平成7年3月9日、平成8年5月31日、
平成9年3月18日、平成10年10月27日、平成12年2月16日区域変更
指定区域調布市、三鷹市、小金井市、国分寺市の国分寺崖線上の区域
面積37,195.06平方メートル

自然の概要

立川崖線と国分寺崖線は、古代多摩川が南へと流れを変えていく過程で武蔵野台地を削り取ってできた、河岸段丘の連なりである。崖線には湧水が多く、市街地の中の親水空間として、また野鳥や小動物の生活空間として貴重な自然地となっている。
立川崖線はJR青梅線青梅駅付近から調布市と狛江市の市境あたりまで続いている、延長約40㎞の段丘崖である。下流ではほとんど高さがないが、上流部の立川付近では15m程度の高さとなっている。

国分寺崖線は立川市砂川九番から始まり、東南に向かって野川に沿って延び、東急線双子玉川駅付近で多摩川の岸辺に近づいて、以後多摩川に沿って大田区の田園調布付近まで続いている。延長は約30kmで、上流の立川ではほとんど高さがないが、都立府中病院付近では15mほどに高さを増し、世田谷区の成城学園から下流では20mを超える高さとなる。
宅地化や農地化が進み、現在では崖線の面積に対して立川崖線は約23%、国分寺崖線は約35%の樹林地が残っている。
指定地域は、多摩川左岸に長区間連続する崖線緑地の一部で、崖斜面とそれに連続した崖上、崖下の平坦地を断続的に指定し、公有化を進めている。

保全の方針

多摩川によってつくられた崖線と、それと一体となった樹林地、湧水池等を保全する。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。立川崖線保全地域の区域を拡張しました(平成18年10月26日付)(PDF:89KB)

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課です。


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