七国山自然を考える会

活動紹介

活動日

毎月 第1土曜日・第3日曜日・第2、第4木曜日
(他に農作業日:第1、第3、第5木曜日)

活動場所

七国山緑地保全地域 (町田市山崎町ほか)、東京都指定「鳥獣保護区」

会員数

41名(平成28年3月現在)

主な活動内容

雑木林の育成

七国山の北斜面は数条の尾根と谷戸からなる多摩丘陵有数の里山で、約900種の動植物が確認されています。
平成7年度からコナラ、クヌギ林の萌芽更新の諸作業も始めました。萌芽更新地の下草刈り、もやわけ等を行っています。
体を動かして楽しみながら、里山の自然をより良い状態で残す活動を続けています。

七国山自然を考える会写真1 七国山自然を考える会写真2
コナラ幼木の移植作業  栗林の草刈り作業

              

行事

自然観察会、勉強会、成果発表会(収穫祭)などを行っています。

     七国山自然を考える会写真3
     勉強会 座学の後、現地観察へスタート

体験学習の支援

地域の小学校、大学(東京グリーン・キャンパス・プログラム)、企業(東京グリーンシップ・アクション)などの支援。

七国山自然を考える会写真4
小学生の体験学習支援 自然観察  企業社員の緑地保全体験支援 もやわけ作業

七国山の草花

  • 春:ニリンソウ、オカタツナミソウなど
  • 夏:イチヤクソウ、ヤマユリ、キツネノカミソリなど
  • 秋:シラヤマギク、ヒヨドリバナ、リンドウなど
七国山自然を考える会写真6
ヒメジョオン ベニシジミ 背景は農地

七国山緑地保全地域の案内

町田市の中心部に位置する約10万㎡の保全地域です。小高い丘陵地のほぼ全域にコナラ・クヌギの雑木林、谷戸、果樹園、農地が広がっています。西部には、(伝)鎌倉古道が南北に縦貫し、鎌倉井戸(町田市指定史跡)の遺構が残されています。

アクセス方法

・小田急線鶴川駅より、神奈川中央交通バス「野津田車庫」行き、
終点「野津田車庫」下車 バス停より徒歩約15分。

・小田急線町田駅より、神奈川中央交通バス「野津田車庫」行き又は
本町田経由鶴川駅行き「薬師ヶ岡前」下車徒歩約15分

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