東豊田緑湧会

活動紹介

活動日

毎月第1、第3土曜日が主な活動日です。

活動場所

東豊田緑地保全地域 (日野市内 : 黒川清流公園) ⇒詳しくはこちら

登録者数

26名

その他

東豊田緑湧会ホームページ http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/7566/

主な活動内容

東豊田緑地保全地域の豊かな自然を守っていくために、萌芽更新地の管理、調査を中心として活動を行っています。また、地元の方々に活動を紹介するイベントも行っています。

管理作業

多くの種類の生きものが暮らす雑木林を再生していくために、アズマネザサやタケニグサなどの除草を行い、コナラやクヌギ等の萌芽株や実生(ドングリから芽を出したもの)を守り育てています。
また、もやわけ作業や実生の移植、そのほか湧水地の管理なども行っています。

植生調査

「自然豊かな雑木林」を目標として管理作業を適切に行っていくために、調査区(コドラート)を設定して草本植物類の調査や萌芽株の調査を行っています。
調査の結果さまざまな種類の植物が確認されています。また、萌芽株も順調に生長していることがわかりました。

イベント『東豊田みどりのつどい』

毎年秋頃に、日野市黒川清流公園を会場として、地元の方々にボランティア活動を知っていただくためのイベントを行っています。
パネル展示を始め、活動中に発生した材料を使ってのリース作り、名札作り、丸太ひき(ノコギリ挽き体験)、笹舟レースなどを行っています。

東豊田緑地保全地域概況

自然概況

日野市のほぼ中心部、日野台地の東南端にある段丘崖の樹林地です。崖下部には湧水があり、ツリフネソウ、セキショウ等の水辺植生も見られます。また、周囲は市街地に囲まれ、区域の約半分(48%)は日野市の公園となっています。公園部分はニセアカシアが見られますが、その他のほぼ全域がコナラ、クヌギの雑木林におおわれています。このような周辺環境の中でかなり良好な状態で保全されています。

保全方針

段丘下の湧水地を保全するとともに、樹林地はほぼ現状のまま保全し、明るい雑木林を目指しています。また、市の公園整備と相まって、水と緑に親しめる身近な自然空間とします。

指定面積

60,079m2

アクセス方法

住所 : 日野市東豊田三丁目、多摩平二丁目及び多摩平七丁目地内
備考 :JR豊田駅(北口)より徒歩約5分
ファーストフード店横の道を進み、駐車場を右手に見ながら坂を下ると、東豊田緑地最西端に到着します。実際の活動場所は、もっと東側のエリアになっています。

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