矢川ふれあいボランティア

活動紹介

活動日

毎週木曜日午前中(9:30~12:00)

活動場所

矢川緑地保全地域 (立川市内)

登録人数

7名 (平成28年1月21日)

主な活動内容

矢川の水辺観察

保全地域の中央部を貫く矢川は立川崖線からしみだす湧水により形成されています。
矢川は水生植物の宝庫です。今では都内で貴重となった水生植物が数多く分布しています。しかし、貴重な湿地帯も年々オギが侵食し、乾燥化が進んでいることがとても心配です。矢川では、新たな発見と、新鮮な感動が味わえます。

雑木林の育成(草刈り作業)

現在は草地の状態のところに、コナラやクヌギ等の稚樹を植え付けています。夏場はクズ等のツル性植物が覆い被さり、草刈りなど手間がかかりますが、10年後の樹林の姿を見据えて行えば、きっと心地よい汗がかけると思います。

樹木等の手入れ作業

矢川保全地域内には「サンクチュアリ」という動植物が生息するための区域を設定しています。しかし、全く手付かずで荒れ放題というのも考えもの。そこで、林床のササ刈りだけはしています。また、枯れ木の伐採作業も行いました。

アクセス方法

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