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【先着順】中学生向け「聞き書き」プログラム「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」**********【参加者追加募集中8/15〆切】**********

今年は夏休み開催・ご応募をお待ちしています!参加者追加募集中 8月15日まで(定員20名に達し次第受付終了)

★★★チラシダウンロードはここ↑をクリック★★★

 東京都は、あきる野市、檜原村及びNPO法人共存の森ネットワークと連携し、「きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~」を開催します。
 この催しは、都内(一部を除く)の中学生が、東京の自然公園が広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図るものです。これにより、「東京の自然公園ビジョン(平成29年5月)」で目標とする「人と自然との関係をとりもつ自然公園」の実現に寄与することを目的としています。
 2年目となる今年は、夏休みに聞き書き体験を行います。中学生の皆さん、ぜひ奮ってご応募下さい。

■スケジュール

2019年 7月20日(土曜日) 参加者募集締め切り
2019年 8月初旬 参加者決定・通知の発送
2019年 8月15日 参加者追加募集〆切(定員20名に達し次第受付終了)
2019年 8月25日~27日(日曜日~火曜日)聞き書き取材と自然体験
         ○2泊とも自然休養村山渓(あきる野市)に宿泊し、あきる野市と檜原村の名人(林業、農業、昔の暮らしなど)への取材などを行います。
2019年11月23日~24日(土曜日~日曜日)取材の成果発表と表彰
         ○戸倉しろやまテラス(あきる野市)に宿泊し、発表会の準備、影絵上演などを行います。
         ※宿泊先へのお問い合わせはご遠慮下さい。 ※参加者には8月と11月の両方のプログラムに参加頂きます。

■応募と選考
 ○応募対象:都内(ただし、自然公園区域に全域または一部地域が指定されている市町村を除く。)在住の中学生
  【対象区市村】

   対象区市町村

 ○応募人数:定員20名(先着順)
 ○応募方法:応募用紙に必要事項を記入の上、応募動機を書いた作文(400字程度)を添えて、下記提出先に郵送またはFAXでお送りください。
       ※応募用紙は、募集チラシの裏面にフォーマットが記載されています。
 ○提出先 :「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」実行委員会事務局宛 〒156-0043 世田谷区松原1-11-26コスモリヴェール松原301号
       NPO法人共存の森ネットワーク内 FAX 03-6432-6590
 ○応募締切:7月20日(当日消印有効)→8月15日まで延長中(定員20名に達し次第終了)
 ○通知方法:延長に伴い、応募受付順に参加者決定・通知といたします。

■参加費 3,000円(宿泊・食費として) ※JR武蔵五日市駅までの交通費は各自負担となります。

■主催 「第2回きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~」実行委員会
             (構成:東京都、あきる野市、檜原村、NPO法人共存の森ネットワーク)

■協賛 東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」

■協力 株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座

■助成 トヨタ環境活動助成プログラム

■後援(五十音順) 青梅市、奥多摩町、日の出町(予定)

■関連ページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【きく・かく・えがくHP(NPO法人共存の森ネットワーク)】 (外部サイト)

■実施イメージ(2018年度)

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園担当です。

【催しの趣旨・東京の自然公園について】
環境局自然環境部緑環境課  担当 小林
TEL:03-5388-3507(直通) 内線42-681

【催しの内容・応募方法について】
きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~実行委員会事務局
NPO法人共存の森ネットワーク 担当  吉野・工藤
TEL:03-6432-6580

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