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中学生向け「聞き書き」プログラム「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」

ご応募をお待ちしています

東京都は、檜原村及びNPO法人共存の森ネットワークと連携して「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」を開催します。
この催しは、都内(一部を除く)の中学生が、東京の自然公園の広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図るものです。これにより、「東京の自然公園ビジョン(平成29年5月)」で目標とする「人と自然との関係をとりもつ自然公園」の実現に寄与することを目的としています。中学生の皆さん、ぜひ奮ってご応募下さい。

森の中でワークショップ。心と身体をほぐし、森を散策します

大学生がサポートし、グループごとに聞き書きの質問を考えます

グループごとに聞き書き取材。取材した内容は朗読し、全員で共有します

聞いた話の抜粋や感じたことをまとめ、「森のはなし」を綴ります

優秀作品の表彰など。参加者全員に修了証を発行します。影絵による発表や著名人トークショーも予定

スケジュール(詳細はチラシをご覧ください)

2018年9月30日(日曜日): 参加者募集締め切り
2018年10月中旬: 参加者決定・通知の発送
2018年11月23日(金曜日・祝日)から25日(日曜日):「聞き書き」体験。
2泊とも田中林業株式会社フォレスティングコテージに宿泊し、名人(林業、農業、昔の暮らしなど)への取材などを行います。なお、宿泊先へのお問い合わせはご遠慮ください。
2019年3月21日(木曜日・祝日):発表会(都庁・都民ホールにて)

応募と選考

応募対象:都内(ただし、自然公園区域に全域または一部地域が指定されている市町村を除く。)在住の中学生を対象とします。
【対象区市村一覧】
東京23区、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、国分寺市、国立市、狛江市、清瀬市、東久留米市、稲城市、西東京市、青ヶ島村
応募人数:20名(多数の場合、選考を行います)
応募方法:応募用紙に必要事項を記入の上、応募動機を書いた作文(400字程度)を添えて、下記提出先に郵送でお送りください。
(注意)応募用紙は、募集チラシの裏面にフォーマットが記載されています。

提出先:「きく・かく・えがく」実行委員会事務局宛
〒156-0043世田谷区松原1丁目11番26号コスモリヴェール松原301号
NPO法人共存の森ネットワーク内

応募締切:2018年9月30日(当日消印有効)
選考方法:主催者が定める採点基準により作文を評価し、合計点の高いものから順に選びます。
通知方法:2018年10月中旬に参加者を決定し、郵送により通知します。

参加費

3,000円(食費(7食分)として)
(注意)JR武蔵五日市駅までの交通費は各自ご負担下さい。

その他

発表会では、作品の発表と表彰等を行います。また、プログラムを終了した参加者全員に修了証を発行します。

主催

「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」実行委員会
(構成:東京都、檜原村、NPO法人共存の森ネットワーク)

協賛

東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」

協力

株式会社ベネッセコーポレーション進研ゼミ中学講座

助成

公益財団法人 国土緑化推進機構 緑の募金

後援(五十音順)

あきる野市、青梅市、奥多摩町、日の出町

育樹祭のロゴ

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園担当です。

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