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きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~発表会

檜原村での僕たち・私たちの体験について発表します!

東京都が、檜原村及びNPO法人共存の森ネットワークと連携して進めている「きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~」の成果を、都民の皆様に知って頂くため、発表会を開催します。
 都内中学生たちが檜原村で2泊3日を過ごし、活動から得た学びの成果をまとめ、「物語」を作り上げました。この「物語」をもとにした影絵をプロの影絵師・音楽家が上演します。是非お越し下さい。

日時

2019年3月21日(木曜日・祝日)
13時から16時 (12時30分開場)

場所

東京都庁都民ホール
(都議会議事堂1階)


都民ホールへは北側、住友ビル側からのみ、入場可能です。都政ギャラリーを通ってお入り下さい

プログラム(詳細はチラシをご覧ください)

「きく・かく・えがく」活動紹介
影絵芝居上演
 中学生が檜原村に3日間滞在し、名人に取材した題材をもとに、影絵の物語をつくりました。川村亘平斎氏、田中馨氏とともに、作品を上演します。
アフタートーク
 中学生、サポートした大学生、名人、川村亘平斎氏が、檜原村で自然と生きる暮らしや「きく・かく・えがく」で体験したことについて語ります。
修了証授与 ほか

製作・出演

1980 年、東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島にのべ2 年間滞在し、影絵人形芝居(ワヤン・クリット)と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ。アジアを中心に世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。また、 日本各地でフィールドワークやワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活 動も高く評価されている。平成28 年度第27 回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)

2011 年まで、SAKEROCK のベーシストとして活躍。現在は、赤ちゃんと楽しむ世界の遊び歌わらべ歌を演奏する「チリンとドロン」 E テレ みんなのうたや、おじゃる丸エンディングテーマなど幅広い層に人気のアコースティックデタラメうたものユニット「ショピン」を軸に数多くのフェスや海外ツアー、音楽の場にとどまらず色々なプロジェクトに参加。

その他

入場無料(当日会場に直接お越し下さい)定員100名
中学生以下の方には檜原村産グッズのプレゼント(先着50 名)を差し上げます。

きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~ とは

都内(一部を除く)の中学生が、東京の自然公園の広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図る事業です。これにより、「東京の自然公園ビジョン(平成29年5月)」で目標とする「人と自然との関係をとりもつ自然公園」の実現に寄与することを目的としています。

主催

「きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~」実行委員会
(構成:東京都、檜原村、NPO法人共存の森ネットワーク)

協賛

東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」

協力

株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座

助成

(公社)国土緑化推進機構 緑の募金
トヨタ環境活動助成プログラム

後援

あきる野市、青梅市、奥多摩町、日の出町

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園担当です。

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