このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

ブッポウソウ復活プロジェクト 高尾山内に巣箱を設置

 2017年(平成29年)12月に、明治の森高尾国定公園が国定公園に指定されて50周年を迎えたことを契機に、明治の森高尾国定公園の豊かな自然の復活及び次世代への継承を目指し、その象徴として「ブッポウソウ」という野鳥を位置づけた取組を昨年開始しました。
 以前、高尾山で確認することができた「ブッポウソウ」が再び戻ってくることを期待して、この度、高尾地区自然公園管理運営協議会の協力により高尾山内の3か所に巣箱を設置します。

《設置日》
平成31年4月26日(金曜日)午前中
《設置場所》
① 高尾山さる園・野草園内(ケーブルカー高尾山駅から徒歩3分のところにあり、約70頭の個性あふれるサルと約300種の山野草を見ることができます。)
② 高尾山仏舎利塔裏(1号路の男坂と女坂の合流地点の中央にある坂を上ったところにあります。)
③ 高尾ビジターセンター(高尾山の山頂にあり、登山や遠足に来られた方に、高尾周辺の自然や歴史などの情報を提供しています。)

《当日のご案内》
・当日は、高尾山さる園・野草園内に巣箱を設置するところをご覧いただくことができます。ご興味のある方は、11時までに高尾山さる園・野草園へお越しください。
・なお、開園時間は10時です。また入園料(大人(中学生以上)420円、小児(3歳以上)210円)がかかります。
・高尾山さる園・野草園に関することは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)
《その他》
昨年に実施したブッポウソウポスターコンクールの入賞作品などを高尾ビジターセンターで展示しますので、是非お立ち寄りください。

【問い合わせ先】
環境局自然環境部自然公園連携担当
TEL:03-5388-3478(直通) 

お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 緑環境課 自然公園担当です。

本文ここまで
以下フッターです。