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騒音に係る環境基準

ページ番号:571-732-917

更新日:2018年2月9日

騒音に係る環境基準(H24.3.30東京都告示第559号)

(この基準は航空機騒音、鉄道騒音及び建設騒音には適用しない。)

環境基準とは、人の健康を保護、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準で、工場等に適用される基準ではありません。

各種規制基準

知事が指定する騒音に係る環境基準を適用する地域及びその地域の類型による区分

  • 瑞穂町及び日の出町の区域※。ただし、工業専用地域及び日米安全保障条約・日米地位協定の施設や区域を除く。)

※他の区市における環境基準の当てはめ状況については、該当する区市までお問い合わせ下さい。

(単位:デシベル)

地域類型該当地域地域の区分時間区分/基準値
昼間
(6時~22時)
夜間
(22時~6時)
A第1種低層住居専用地域 第2種低層住居専用地域 第1種中高層住居専用地域 第2種中高層住居専用地域
これらに接する地先、水面
一般地域55以下45以下
2車線以上の車線を有する道路に面する地域60以下55以下
B第1種住居地域 第2種住居地域 準住居地域 用途地域に定めのない地域
これらに接する地先、水面
一般地域55以下45以下
2車線以上の車線を有する道路に面する地域65以下60以下
C近隣商業地域 商業地域 準工業地域 工業地域
これらに接する地先、水面
一般地域60以下50以下
車線を有する道路に面する地域65以下60以下

備考
車線とは、1縦列の自動車が安全かつ円滑に走行するために必要な一定の幅員を有する帯状の車線部分をいう。
この場合において、「幹線交通を担う道路に近接する空間」については、上表にかかわらず特例として次表のとおりとする。

昼間(6時~22時)夜間(22時~6時)
70デシベル以下65デシベル以下
備考
個別の住居等において、騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められているときは、屋内へ透過する基準(昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下)によることができる。
  • 「幹線交通を担う道路」とは、高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道にあっては4車線以上の区間に限る)等を表す。
  • 「幹線交通を担う道路に近接する空間」とは、以下のように車線数の区分に応じて、道路端からの距離によりその範囲を特定する。
  • 2車線以下の車線を有する道路15メートル
  • 2車線を超える車線を有する道路20メートル

お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 大気保全課です。


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