Asian Network of Major Cities 21 Joint Project
Working Level Meeting on the Joint Project
"Asian cities Network for Controlling Vehicle Emissions"
アジアの大都市は、地理的にアジアに属しているだけでなく、文化的な多様性とともに共通性も持ち、歴史的にも経済的にも相互に深いかかわりをもって発展してきました。21世紀においてアジアが更に発展し、国際社会でより重要な役割を担うためには、アジアの頭脳部分であり心臓部分である大都市が先導役となって連携し、一層緊密な関係を形成して協力することが必要だと考えます。
そのため、われわれアジアの大都市は、「アジア大都市ネットワーク21」を構築して大都市に共通する課題に共同で取り組むことにしました。
「自動車排出ガス対策ネットワーク事業」は、この「アジア大都市ネットワーク21」の共同事業の一つとして行われるものです。アジアの大都市は、共に深刻な大気汚染に直面しており、それぞれの都市が様々な工夫をしながら、大気汚染の改善に取り組んでいます。
このネットワーク事業では、そうした各都市の排出ガス規制策や、最新の自動車排出ガス技術などに関する情報・意見を交換することを通し、各都市の対策を一層推進することを目的としています。このネットワーク事業の一環として、平成14年10月に東京で開催された「自動車排出ガス対策国際フォーラム」および「技術展示会」に引き続き、平成16年11月8日、9日の2日間、インド・デリー準州において「自動車排出ガス対策実務担当者会議」を開催いたしました。
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| ●開催プログラム ●開会挨拶 シーラ・ディクシット首相 (デリー準州) ほか ●参加都市 ●各都市報告 |