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国内の放射線量の状況

ページ番号:816-772-941

更新日:2018年2月9日

大地の岩石や土などに放射性物質が含まれているため、私たちは大地からも放射線を受けています。

関東地方と関西地方を比べると、関西地方の方が年間で2~3割ほど自然放射線の量が高くなっています。このような地域差があるのは、関西地方は、大地に放射性物質を比較的多く含む花こう岩が多く存在しているからです。

副読本より作成

表 文部科学省の全国環境放射能水準調査結果

 

平常時※

マイクロシーベルト/毎時(μSv/h)

東京都新宿区0.028~0.079
岐阜県各務原市0.057~0.110
鳥取県東伯郡0.036~0.110
山口県山口市0.084~0.128

※ 東京電力福島第一原子力発電所の事故以前の測定値


文部科学省資料より作成

詳細はこちら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。副読本 高等学校生徒用(文部科学省) (外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都道府県別環境放射能水準調査結果(原子力規制委員会) (外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境放射線の測定について(東京都健康安全研究センター) (外部サイト)

お問い合わせ

このページの担当は環境改善部 計画課です。


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