国内の放射線量の状況

大地の岩石や土などに放射性物質が含まれているため、私たちは大地からも放射線を受けています。

関東地方と関西地方を比べると、関西地方の方が年間で2~3割ほど自然放射線の量が高くなっています。このような地域差があるのは、関西地方は、大地に放射性物質を比較的多く含む花こう岩が多く存在しているからです。

副読本より作成

表 文部科学省の全国環境放射能水準調査結果

 

平常時※

マイクロシーベルト/毎時(μSv/h)

東京都新宿区 0.028~0.079
岐阜県各務原市 0.057~0.110
鳥取県東伯郡 0.036~0.110
山口県山口市 0.084~0.128
※ 東京電力福島第一原子力発電所の事故以前の測定値

文部科学省資料より作成

 

 

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