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Saving Energy

ページ番号:358-044-541


 

Saving Energy(エネルギーの有効利用に関すること)の取組を紹介します。

カシオ計算機株式会社

ラベルライターの2大“もったいない!”を解消した“Lateco(ラテコ)”を発売しました。
テープ詰め替え方式にすることで、カートリッジのプラスチックごみおよび原材料のCO2排出量を削減できます。
また、ラベルライターの巻き戻し機構により、印刷のはじめに必ず出てしまっていた 余白を最小3mmに抑えて、余白ごみを削減でき、テープを節約にもつながるメリットがあります。

詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

2019年9月20日更新

株式会社LIXIL

東京都江東区・江戸川区で進めている『IoT宅配ボックスによる再配達削減「CO2削減×ストレスフリー」実証プロジェクト』について、中間結果を発表しました。(主催:株式会社LIXIL 協力:江東区、江戸川区、佐川急便株式会社、日本郵便株式会社)
2019年5~7月の期間中、IoT宅配ボックスの設置により再配達率が41%から16%に減少し、約301kgのCO2削減(杉の木約22 本のCO2吸収量に相当)となりました。荷受け通知や録画など、IoT機能を頻繁に使用している方は、特に再配達率が低い傾向(10%)にあります。
また、80%以上のモニターの方が、再配達だけでなく様々な環境問題への関心が向上していることが分かりました。
他にも、再配達の依頼手間や、配達時の待機時間などのストレスについて改善がみられました。
当プロジェクトの最終結果は、2020年春頃に発表する予定です。
詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

2019年9月30日更新

多摩電気工事株式会社

1人ひとりの環境意識向上を図るため、2019年度から「レジ袋削減」に取り組んでいます。工事現場で働く作業員も買い物をする際は、エコバックを活用しています。
また、節電の取組みは社屋のLED化を進め、また、不要箇所の照明は消灯しています。

2019年7月18日更新

FUMI&FUJI (NPO法人フォーラム・アソシエ登録講師)

イベント名
手間なしでエコ!料理と手芸のコラボ企画「ぬくぬく鍋カバー作りと季節の重ね煮ランチ」
イベント内容
余熱調理のための、ぬくぬく鍋カバーを使用した重ね煮を習い、調理をしている間にぬくぬく鍋カバーを皆で作りました。 その後は参加者皆で楽しく試食しました。料理を習いながら、エコグッズも作れてしまうと言う大変お得な講座で、美味しく楽しく「もったいない」を発信しました。
【ぬくぬく鍋カバーとは】
フリースと断熱シートでできた余熱調理のための便利グッズです。とても簡単に作れます。加熱調理した鍋を包み込むだけで、あとは余熱で調理ができてしまいます。ガスや電気の使用量を減らすことにより、CO2の削減にもなり、家計にもとてもやさしいECOグッズです。
【重ね煮とは】
体を冷やす陰性の食材と体を温める陽性の食材を鍋に重ね入れ、煮る方法です。灰汁を取らず、皮もむかずに調理するので食材の持つ力をすべて頂くことができます。養生家庭料理、陰陽調理とも言われます。
詳しくはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:977KB)
詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)

2018年11月27日更新

 

取組紹介の提出方法

取組紹介の掲載を希望される方はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちらの様式(エクセル:13KB)をお使いいただき、ご提出ください。

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