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東京都の海ごみ対策

ページ番号:716-457-223

更新日:2018年4月23日


海岸漂着物の円滑な処理及び発生の抑制を図ることを目的とした「美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律(通称:海岸漂着物処理推進法)」が平成21年7月に施行されました。法律の柱である海岸漂着物の「回収・処理」と「発生抑制対策」について、東京都では、次のように取り組んでいます。

*画像:Credits: Race for Water 2015 / Peter Charaf


1 「回収・処理」

法律により、都道府県は海岸漂着物対策を重点的に実施する区域や役割分担を示した地域計画を策定することとなりました。都では、小笠原諸島、伊豆諸島を対象に計画を策定しています。この計画に基づき、海岸管理者は、地元自治体、都及びNPO等が連携して、海岸漂着物対策に取り組んでいきます。
「伊豆諸島における海岸漂着物対策推進計画」

「小笠原諸島における海岸漂着物対策推進計画」

2 「発生抑制対策」

「海岸漂着物は、山から川、そして海へとつながる水の流れを通じて海岸に漂着するものであって、その発生の状況が環境の保全に対する国民の意識を反映した一面を有するものであることを踏まえ、海岸漂着物等に関する問題が海岸を有する地域のみならず、すべての地域のおいて共通の課題であるとの認識にたって、発生の効果的な抑制が図られるよう配慮されたものでなければならない」とする法の趣旨に基づき、東京都では発生抑制のための普及啓発を実施しています。


【ショートムービー】 東京とNYの小学生とともに、海ごみについて学ぶ「ショートムービー」の作成(2017年6月公表)
【タイトル】東京&ニューヨークの小学生からのメッセージ
海ごみを減らすために私たちが出来ること

【概要】 英語字幕付き。

  • 東京の小学生とニューヨークの小学生が、それぞれ海ごみ問題を学び、自分たちが出来ることを考え意見交換を行った記録ムービー
  • 海ごみについてのわかりやすい解説もついており、子供達とともに海ごみ問題を学び考えていくことができます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。予告編(40秒)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本編(30分)(外部サイト)


海ごみの発生抑制に資する東京都の取組

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都の河川水面清掃(東京都建設局)(外部サイト)
河川水面清掃は、東京都の代表的な河川である墨田川や神田川などの30の河川で、毎日実施しています。

  • 同じ場所:週1~2回清掃
  • 年間回収量:約370t(平成26年度)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。東京都の東京港清掃(東京都港湾局)(PDF:590KB)
東京湾(港湾区域)約5,200haを6隻の清掃船で、毎日、会場や運河に浮遊する塵の収集作業を行っています。

  • エリア毎に曜日を決めて実施
  • 年間回収量:約2,500m2(平成26年度)

3 シンポジウムの開催

東京都環境局シンポジウム:「海ごみ」問題を知っていますか?~「プラスチックスープの海」と「私たちができること」~ 2015年11月6日開催

【参考】 東京都海岸漂着物地域対策推進基金

東京都では、国の平成24年度補正予算による「平成24年度地域環境保全対策費補助金(海岸漂着物地域対策推進事業)」の交付を受け、「東京都海岸漂着物地域対策推進基金」を造成し、この基金を活用して、海岸漂着物等の回収・処理、発生抑制対策等に関する事業を実施しました。

1 基金の名称 東京都海岸漂着物地域対策推進基金

2 基金額 233,427,000円

3 基金事業終了日 平成27年3月31日
4 事業計画等

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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 一般廃棄物対策課です。


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