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違法な不用品回収業者対策

ページ番号:205-049-723

更新日:2018年2月9日

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〇高額請求のおそれ!!
 無料又は格安で回収すると広告している業者に不用品の引き取りを依頼したら、思いもよらぬ高額請求を受け、トラブルに巻き込まれた等の被害が後を絶ちません。

〇環境汚染のおそれ!!
 回収された廃家電が不法投棄される、不適正に分解・破壊される、スクラップ化され海外へ不正輸出され、環境汚染につながります。

不要となった家電類(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機)は、リユース品として再使用されるもの以外は、廃棄物となります。(処分する場合は、当該家電を購入した若しくは買換えをする店舗に依頼しましょう。引越等で購入店が近くにない場合は居住地の自治体へご相談ください。)

▼産業廃棄物の許可では一般家庭からの不用品回収はできません!

 産業廃棄物の収集運搬業許可では、一般家庭から出される粗大ゴミ、廃家電等を回収することはできません。
 一般廃棄物収集運搬の無許可営業に該当します。

 無許可営業を行った者は、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金、又はこれらが併科されます。
 行為者のほか、法人にも3億円以下の罰金が科せられます。

【参考】廃棄物の処理及び清掃に関する法律
(一般廃棄物処理業)
第7条 一般廃棄物の収集又は運搬を業として行おうとする者は、当該業を行おうとする区域(運搬のみを業として行う場合にあつては、一般廃棄物の積卸しを行う区域に限る。)を管轄する市町村長の許可を受けなければならない。(抄)
(罰則)
第25条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
(1) 第7条第1項若しくは第6項、第14条第1項若しくは第6項又は第14条の4第1項若しくは第6項の規定に違反して、一般廃棄物又は産業廃棄物の収集若しくは運搬又は処分を業として行つた者

▼リンク

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「無許可」の回収業者を利用しないでください!(環境省作成チラシ)(PDF:748KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ダメ!違法な不用品回収 行わない!利用しない!」(東京都環境局作成チラシ)(PDF:1,536KB)

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野積みされた廃家電



違法回収業者の例


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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 産業廃棄物対策課です。


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