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排出事業者の方へ

ページ番号:679-692-099

更新日:2018年2月9日

パンフレット

「産業廃棄物の適正処理のために」(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロード(PDF:950KB)

「産業廃棄物適正処理ハンドブック」(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロード(PDF:1,130KB)

「産業廃棄物適正処理ガイドブック」(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロード(PDF:30,435KB))

(注)上記の「産業廃棄物適正処理ガイドブック」に記載されている廃棄物データシート(WDS)については、平成25年7月26日付け環境省事務連絡「廃棄物情報の提供に関するガイドライン(第2版)に係る廃棄物データシートの修正について」により、修正されています。詳細については、環境省ホームページ(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.env.go.jp/recycle/misc/wds/index.html(外部サイト))「廃棄物情報の提供に関するガイドライン」をご覧ください。

リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。再生利用認定制度 (外部サイト)(環境省のホームページにリンクします)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。広域認定制度 (外部サイト)(環境省のホームページにリンクします)

排出事業者の責務

廃棄物は、第一に発生を抑制し、第二に排出された循環可能な資源はできるだけ資源として利用し、第三にどうしても利用できないものは適正に処理することを徹底することにより、天然資源の利用が抑制され、環境への負荷が低減されます。発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の優先順位に従い、循環型社会づくりにご協力ください。

また、廃棄物を処理する場合には、適正処理に努めることが重要です。

廃棄物処理法では、事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任で適正に処理しなければならないと規定されています。

現実的には、多くの排出事業者は、自らその廃棄物を処理することは難しいため、許可を持っている収集運搬業者や処分業者に、その処理を委託しています。

また、産業廃棄物の処理を他人に委託する場合には、書面による委託契約書の作成など、委託基準を遵守することが必要となります。

さらに、排出者事業者責任の明確化のために、排出事業者が他人に委託して処理する場合には、当該産業廃棄物について、発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の行程における処理が、適正に行われるために必要な措置を講ずるよう努めなければならないという注意義務が規定されています。

このため、排出事業者は、最終処分までの行程を確認することや、未処理物があった場合や不法投棄等の不適正な処理が行われた場合には、必要な措置を講じることが必要となります。講ずべき必要な措置としては、委託基準や管理票に係る義務を遵守することに加えて、技術的能力や経理的基礎が不十分な産業廃棄物処理業者に委託しないこと、適正な処理に必要な処理料金を負担すること、不適正処分が行われていることを確認した場合には処理の委託を中止するなどが考えられます。

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お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 産業廃棄物対策課です。


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