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有害物質等自主チェックシート

ページ番号:587-354-726

更新日:2018年2月9日

建設リサイクル法に基づく分別解体にあたっての有害物質等自主チェックシート(案)

東京都では、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」第4条の規定に基づき「東京都における特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施に関する指針」を作成しました。その中で、建設資材に係る分別解体等及び建設資材廃棄物の処理の過程における有害物質等の発生の抑制等について記載しています。

建設リサイクル法に基づく「分別解体等の計画等」では、「付着物の有無」や「その他」の欄にこれら有害物質等について記載することとしています 。

建設工事関係者が解体前に都指針に付した有害物質等の使用状況等を把握し、都指針に規定された措置を確実に実践していただくため、環境局では「建設リサイクル法に基づく分別解体にあたっての有害物質等自主チェックシート(案)」を作成しましたので、この案を参考にして、各事業者でチェックシートを作成してください。

有害物質チェックシート(案)

平成20年8月改訂 :

  • アスベスト混入石膏ボードについて追加

平成25年7月改訂:

  • 問い合わせ先の名称変更
解体業者名称 記入者氏名 
分別解体場所 
分別する製品等含有物質名有無必要な措置
建材等
  • 吹付けアスベスト
  • アスベスト保温材
  • アスベスト断熱材等
  • アスベスト
□あり→大気汚染防止法、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例等を遵守して除去し、特別管理産業廃棄物として適正に処分する。
□なし大気汚染防止法、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例等を遵守して除去し、特別管理産業廃棄物として適正に処分する。
  • アスベスト含有スレート板、Pタイル、第1種珪酸カルシウム板等
  • 非飛散性アスベスト
□あり→粉砕することによりアスベスト粉じんが飛散するおそれがあるため、粉じん飛散を起こさないよう必要な措置を講じ、産業廃棄物として適正に処分する(破砕・切断は原則禁止)。
□なし粉砕することによりアスベスト粉じんが飛散するおそれがあるため、粉じん飛散を起こさないよう必要な措置を講じ、産業廃棄物として適正に処分する(破砕・切断は原則禁止)。
  • ヒ素、カドミウム又はアスベスト混入の特定の石膏ボード
  • ヒ素、カドミウム又はアスベスト
□あり→石膏ボードの裏面の印刷によりメーカー、防火材料認定番号等を確認し、製造メーカーに問合わせる(アスベストは、昭和45年~61年に製造された製品の一部に含有)。問合せ先:吉野石膏(株) 電話:03-3890-4111日
東石膏ボード(株) 電話:0178-43-7170
□なし石膏ボードの裏面の印刷によりメーカー、防火材料認定番号等を確認し、製造メーカーに問合わせる(アスベストは、昭和45年~61年に製造された製品の一部に含有)。問合せ先:吉野石膏(株) 電話:03-3890-4111日
東石膏ボード(株) 電話:0178-43-7170
  • 防腐、防蟻のためのCCAが注入された土台、大引き等の木材
  • CCA(クロム、銅、ヒ素)
□あり→CCAが注入された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
□なしCCAが注入された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
  • 防蟻のためのクロルデン類が塗布された土台、大引き等の木材
  • クロルデン類
□あり→クロルデン類が塗布された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
□なしクロルデン類が塗布された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
  • 防腐、防蟻のためのクレオソート油が塗布された土台、大引き等の木材
  • クレオソート油
□あり→クレオソート油が塗布された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
□なしクレオソート油が塗布された木材は、それ以外の部分と、分離、分別し、廃棄物処理施設において適正な処理を行なう。
設備・機器等
  • 受変電設備内のPCB入り高圧コンデンサ
  • 高圧トランス
  • PCB入り照明用安定器
  • ポリ塩化ビフェニル(PCB)
□あり→先行撤去を行い、PCB特別措置法及び廃棄物処理法に基づき、都知事に届出をする。問合せ先:東京都環境局資源循環推進部 産業廃棄物対策課 電話:03-5388-3573
□なし先行撤去を行い、PCB特別措置法及び廃棄物処理法に基づき、都知事に届出をする。問合せ先:東京都環境局資源循環推進部 産業廃棄物対策課 電話:03-5388-3573
  • 受変電設備内の蓄電池
□あり→製造者と協力し、適切な再資源化等に努める。問合せ先: 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人電池工業会ホームページ(外部サイト)
□なし製造者と協力し、適切な再資源化等に努める。問合せ先: 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人電池工業会ホームページ(外部サイト)
  • 非常灯、火災報知器等の内蔵蓄電池
  • ニッケル
  • カドミウム
□あり→資源有効利用促進法の指定再資源製品であることから、製造者と協力し、適切な再資源化等に努める。
問合せ先: 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人JBRCホームページ(外部サイト)
□なし資源有効利用促進法の指定再資源製品であることから、製造者と協力し、適切な再資源化等に努める。
問合せ先: 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人JBRCホームページ(外部サイト)
  • 業務用エアーコンディショナー・業務用冷蔵機器及び冷凍機器(冷蔵又は冷凍の機能を有する自動販売機を含む)

フロン類

  • CFC
  • HCFC
  • HFC
□あり→フロン回収破壊法に基づき、フロン類は回収業者に依頼し回収する。
問合せ先:東京都環境局環境改善部 環境保安課 フロン担当 電話:03-5388-3543
□なしフロン回収破壊法に基づき、フロン類は回収業者に依頼し回収する。
問合せ先:東京都環境局環境改善部 環境保安課 フロン担当 電話:03-5388-3543
  • ハロゲン化物消火設備・機器(エアゾールスプレー等を除く)
  • ハロン1211
  • ハロン2402
  • ハロン1301
□あり→ハロンはハロン破壊処理ガイドラインに準拠して処理を行う。
問合せ先:特定非営利活動法人 消防環境ネットワーク 電話:03-5404-2180
□なしハロンはハロン破壊処理ガイドラインに準拠して処理を行う。
問合せ先:特定非営利活動法人 消防環境ネットワーク 電話:03-5404-2180
  • 吸収式冷蔵庫の冷媒(ホテル客室等で利用)
  • アンモニア(強アルカリ)及び六価クロム化合物
□あり→製造メーカーの「お客様相談窓口」に連絡する。メーカー名は扉内側などに貼付けしてある家庭用品品質表示ラベルに記載してある。(製造メーカーが特定できない場合)
問合せ先:一般社団法人日本電機工業会家電部 電話:03-3581-4843
□なし製造メーカーの「お客様相談窓口」に連絡する。メーカー名は扉内側などに貼付けしてある家庭用品品質表示ラベルに記載してある。(製造メーカーが特定できない場合)
問合せ先:一般社団法人日本電機工業会家電部 電話:03-3581-4843

参考

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。建築物の解体等に伴う有害物質等の適切な取扱い (外部サイト) (国土交通省のホームページにリンクします)

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 産業廃棄物対策課です。


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