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見学コース

ページ番号:294-561-481

更新日:2018年2月9日

最初に環境局中防合同庁舎内で埋立処分場についての概要説明等が行われ(コースA)、その後、実際に埋立処分場を見学(コースB)します。

1.見学所要時間

見学所要時間は約1時間30分です。

見学コース案内



※各コースの内容については、下記23をご参照ください。
※見学コースの内容・順番及び所用時間は、当日の道路状況等により変更になる場合があります。


コースBについて>
説明員がお客様のお車・バスに同乗させていただいて、埋立処分場へご案内いたします。
*お車・バスをご用意いただけない場合、コースBは実施できません。庁舎10階展望回廊から埋立処分場の遠景等をご案内いたします。お申込時にご相談ください。なお、この場合の見学所要時間は、約1時間です。



見学者概要説明の内容
小学生環境学習コーナーで埋立処分場の概要説明等と3Rに関する情報を提供
中学生以上見学者説明室で埋立処分場の概要説明等とDVD視聴

※概要説明を行う「環境局中防合同庁舎」には車椅子の方が利用できる多機能トイレがあり、庁舎内はバリアフリーです。




(1)環境局中防合同庁舎をスタート

説明員がお客様のお車・バスに同乗させていただいて、埋立処分場へ出発します。


(2)埋立処分場(見晴らし台以外は車窓見学となります。)


①受付ゲート

車両に積み込まれたごみの重量を測ります。この後、ごみはごみの種類別に決められた埋立場所に運ばれ、埋め立てられます。

受付ゲート


②集水池(ポンプ井)

浸出水(埋め立てられたごみの中を通って汚れた雨水)が海を汚さないよう、集水池に溜めています。集水池は、処分場内に10数ヶ所あります。雨水がどんなごみの中を通ってきたかにより、浸出水の水質は異なります。集水池の浸出水は、調整池に送られます。

集水池


③調整池

集水池の浸出水を調整池に集めて溜め、水質を均質化してから中央防波堤内側埋立地にある排水処理場に送ります。なお、浸出水は排水処理場で処理された後、下水道局砂町水再生センターでさらに処理され東京湾に放流されます。

調整池


④見晴らし台(下車可)

ごみを30mの高さに埋め立てた場所の上にある見晴らし台から処分場や東京港を見渡せます。

見晴し台


⑤泥落し場

ごみを埋立場所に運んだ車両が、一般道路に出る前にタイヤの泥等を落とします。

泥落とし場


(3)粗大ごみ破砕処理施設、中防不燃ごみ処理センター(車窓見学)

埋め立てる前に、「粗大ごみ」は粗大ごみ破砕処理施設で、「不燃ごみ」は不燃ごみ処理センターで破砕しています(破砕後、さらに「粗大ごみ」のうち燃えるものは清掃工場で焼却します)。このように破砕・焼却(中間処理)することで、埋め立てるごみの量を減らしています。

(粗大ごみ破砕処理施設)粗大ごみ破砕処理施設

(中防不燃ごみ処理センター)不燃ごみ処理センター




※当日の状況によっては、見学できない場合があります。
※不燃ごみ処理センターは中防不燃ごみ処理センターと京浜島不燃ごみ処理センターの2ヶ所あります。見学するのは中防不燃ごみ処理センターです。


(4)環境局中防合同庁舎に帰着

4.見学の申込方法

見学の申込方法は、こちちらをクリックしてご覧ください。

お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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