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埋立・覆土

ページ番号:831-066-393

更新日:2018年2月9日

清掃工場や処理施設で焼却・破砕されたごみは、埋立処分場に運ばれ、種類別に定められた区画に埋め立てられます。
埋立てに関する業務は、東京都環境局の廃棄物埋立管理事務所が行っています。

(1)受付ゲート

埋立処分場に運ばれたごみ(清掃工場や処理施設で焼却・破砕済みのごみ)は、最初に受付ゲートでごみの重量を量ります。


(2)埋立作業

ごみを埋め立てる場所まで運んで下ろします。埋め立てる場所は、ごみの種類別に区分けされています。

(3)覆土作業

埋め立てられたごみが一定の厚さに達したら覆土作業を行います。

(4)覆土された状態

ごみの埋立て3mにつき50cmの覆土、その上にまたごみ3m・・・を繰り返す「サンドイッチ工法」で埋め立てることにより、ごみの飛散、ごみの臭気拡散、害虫の発生、火災の発生を防止しています。


お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 廃棄物埋立管理事務所です。


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