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3廃棄物発電

ページ番号:122-864-498

更新日:2018年2月9日

『プラスチック原材料』や『産業用の原燃料』としての再資源化が困難*1な場合、産業廃棄物処分業者の発電端効率の良い発電施設で燃料として有効利用する。

*1 食品カスや油等が付着しているプラスチック廃棄物、金属等他素材と一体となっているプラスチック廃棄物などがこれに該当すると考えられます。

発電用の燃料として利用

発電施設を有する廃棄物処理施設で、一定サイズ以下に破砕されたプラスチック廃棄物を、発電用の燃料として利用。

※ 基本的に、発電した電力は事業所内で使用し、余剰電力は売電する。

スーパーエコタウン事業者による廃棄物発電施設
廃棄物発電施設 (例)

東京都は、廃棄物問題の解決と新たな環境産業の立地を促進し、循環型社会への変革を推進することを目的に、東京臨海部の都有地を活用して、民間事業者による廃棄物処理・リサイクル施設を整備する スーパーエコタウン事業 を推進しています。
平成18年8月、スーパーエコタウン事業者による、マテリアルリサイクルに適さないプラスチック廃棄物等を発電燃料として利用し廃棄物の適正処理と高効率の発電を行う施設が稼働しました。



お問い合わせ

このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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