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廃プラスチック対策について

ページ番号:862-166-428

更新日:2019年7月29日

 中国をはじめとするアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制を受け、日本国内での廃プラスチックの保管量が増大しています。このままの状況が続くと、今後、都内及び近隣県において、東京で排出されたプラスチックの不適正処理が発生する可能性があります。 

1 廃プラスチックの輸出の状況
  各国での輸入規制が始まり、日本からのプラスチックくずの輸出量及び輸出先に変化が生じています。

日本からのプラスチックくずの輸出量の推移(輸出先別)

※中国:2017年末から輸入禁止

 マレーシア:2018年10月から廃プラスチックの輸入に課税

 台湾:2018年10月から輸入規制(工業系・単一素材以外は輸入禁止)

プラスチックくずの品目ごとのグラフはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:332KB)

2 排出事業者の皆さんへ
 廃プラスチックをはじめとする産業廃棄物の排出事業者には、産業廃棄物を適正処理する責任が課されています。産業廃棄物処理業者に処理を委託しても、排出事業者の責任が無くなるわけではありません。
 中国等のアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制導入を受け、処理費用は上昇していますが、適正な処理費用を負担することも排出事業者の重要な責任です。
 国内での適正なリサイクルに御協力ください。

3 東京都の取組
 (1)廃プラスチック市場の最新動向の調査
    急速に変化する廃プラスチック市場の動向を迅速に把握するため、処理業者訪問調査等を
   実施します。
 (2)排出事業者等への情報提供・相談対応
    排出事業者等に廃プラスチック市場の動向について情報提供するとともに、相談・問合せ
   に対応します。

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このページの担当は資源循環推進部 計画課です。


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