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TDMをすすめるための(その1)

☆これまで自動車に乗っていた人に、電車やバス、自転車を使ってもらう。

自動車自動車

矢印

電車 バス自転車徒歩

自動車に乗っていた人が、電車やバスに乗るようになれば、自動車の数が少なくなります。

たとえば、そのために、「パークアンドライド」といって、道路が渋滞しそうな都市部(としぶ)の近くに駐車場(ちゅうしゃじょう)を造(つく)って、地方から都市部に自動車でやってきた人は、ここに自動車を止めてもらって、ここから電車やバスを使ってもらえば、自動車の数が少なくなって、渋滞が少なくなります。

また、電車やバスに乗るのに不自由がないように、案内標識(あんないひょうしき)を分かりやすくしたり、LRTという新型の路面電車(ろめんでんしゃ)や、コミュニティバスという小さなバスを走らせたり、自転車が走りやすいように道路を工事したりします。

こうすれば、自動車の数が減(へ)って、渋滞も少なくなると考えています。

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